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ブンドド!ガンプラ!!

塗装とかディテールアップとかの上手いテクは無いけれど、ともかくブンドドの為の加工に割り切ってガンプラを製作していく記録

フリーダムと兄弟機なのにイマイチ武装的に劣る印象のジャスティス
武装数そのものは実は劣っていなく、小径(で無意味)な機関砲を
大径化すればフリーダムにも劣らない?という想定でトライ
photo:01
もともとファトゥムの機関砲からして実弾で、かつフリーダムのレールガンに相当する武装がジャスティスに無いので、機関砲ケルフスをレールガン相当にすれば、というイメージで。
ちょうどアンクシャのビームライフルショーティの元となった、余剰ロトのキャノンの
先端部分の余りを再利用。

いろいろ削って元の機関砲に被せてテスト。
(被せるだけなので気に入らなければいつでも戻せるように)
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ついでに、フォルティス?ビーム砲も少し延長

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元がケルフスなので回転したり角度を変えたりも自由自在。

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ジャスティス版ハイマットフルバースト!






iPhoneからの投稿

HGでもそうだったが、せっかくデザインアレンジが入ったRGでも
フォルティスが邪魔で、顔がもう完全に隠れてしまうのは、改良されていない

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そのためか、顔を見せるために?フォルティスの稼働形状が違和感たっぷりに

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こんな角度で打つ?打てる?当たる?
てかもう完全に邪魔だろ!
RG化で、どうせアレンジするなら
ドダイの紫の出っ張り部分の「中」にフォルティスを仕込めばよかったんではなかろうか

ということでRGジャスティスで初めて改修っぽい加工をしてみる

まずはフォルティスを分断
photo:01

基部の方は開口して、ビーム砲のショーティ化
photo:02

ドダイの出っ張り部分の先端のみをカット
photo:03

分断したフォルティスの前部分をその場所に仕込む
photo:04
ここは形状が◇型だったため、○型に削って加工すると、ピッタリ収まります

裏から見ても、ちょうど柱の部分で接続部が隠れます
photo:05

こんな感じに
photo:07
これで、顔が拝めますね
しかも基部は元に戻すので、2口→4口に攻撃力がアップしたかのようにも 

それか基部は短すぎるので、Hアイズでも仕込んで、フォルティスのセンサーのように
するのも一興かも

と、Hアイズ手持ちがなく、仕方なくビームサーベルランナーから適当に切り出して
はめ込みテスト

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おお、なんか精密射撃できそう

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一次凹んだテンションも、少し上がってきた





iPhoneからの投稿
ちょっとRGスカイグラスパーあたりで気になった
「RGらしからぬ」構成(モナカとか)が今回も改めて
ファトゥムのほうでお目にかかるなんて。

問題のここ↓
photo:01
右側がキットのまま。 光って分かりにくいですが、
機関砲の銃口が「開口」されていないんです!
RGなのに? まさかの処理に驚きつつ
左が仕方なく0.8mmピンバイスで開口してみた状態。

こんな先に穴開けるの大変、、、という前にちゃんと銃口は開口しないと
リアル志向のコンセプト的に大丈夫? と心配に。

MS本体はしっかりしてたので、スカイグラスパーしかり「支援機」だと
こういった手抜きというか詰めの甘い部分が続くと、かなり期待を裏切られた感で
ガッカリですね。

こちらも↓同じく
photo:02
並べ方さっきと逆ですが、左がキットのまま(開口されていない!)
右が開口加工。
ほら、先が細いから、そんなところにピンバイスなんてしたって
やっぱりセンター出せないんですよ。 失敗しますよ、そりゃ。
確かHGのファトゥムですら開口してなかったでしたっけ?

と、HGファトゥムとRGファトゥムの比較
photo:03
なんだか禍々しいですねw

とりあえずファトゥムまでの完成なので、暇をもてあましたら、
当然これですね。
photo:05
RGジャスティスレイダーMAモード(ver.RG)
バッセルでシールドを挟めるので、意外と安定。 

HGのとき↓よりも一層飛べそうな感じ。


photo:06
フリーダムを乗せても、足場が広くて、HGの時より安定してますね。

この状態の機首のシールドで思い出した、部分塗装トラップ
photo:09
エアアウトレット? がシールド中央の紫色が露出するため、ここはグレーに塗る必要あり。
RGフリーダムのときはここのシールド中央の色が黒だったので問題ではなかった、というか
おなじシールドパーツの色違いならではの弊害ですね。

ついでにファトゥムのバーニアスラスター、フォルティスの根元が真っ白で気に入らないところも合わせてシルバー塗装にしてみた。

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背負いテスト
photo:10
ウイングで支えることは一応できますが、リアヘビーなので気を抜くと転倒しそう。

記念比較 RGフリーダム&RGジャスティス

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お互いに羽で支えてなんとか自立

記念比較 HGジャスティスRGジャスティス 

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同じジャスティスでもファトゥムの大きさが本当にでかい!

記念比較 HGイージス&RGジャスティス 

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やはり背負い物があるとボリュームで負けない
やっとイージスに勝てそうな後継機になりました。

追記
ハイマットモードテストしてて、、、、これはブンドドしづらいぞ。
というその理由はクリアランス。
HGと比較すると、肩とファトゥムのスキマに余裕全く無しのせいで、
干渉して干渉して、腕を前に出すポージングだけでも一苦労。
ライフルやシールドもすぐにポロるし、

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iPhoneからの投稿
お盆休みの合間をぬって、なんとか本体までパチ。
photo:01
すごい密度感。 これだからRGは最高ですね。
(あ、ランナー削り漏れ発見)
photo:04

シンプルな状態で身長比較。まずはRGジャスティス対HGジャスティス。
photo:05
photo:06
下半身はHG(延長済み)とほぼ同じ。RGも腹部の延長をしたいところ。

RGジャスティス対RGフリーダム比較。 
photo:07
photo:08
これはまあ比べるまでもなくと思いきや、目の錯覚か、RGジャスティスのほうがRGフリーダムよりも気持ち背が高く感じる(フレーム同じなのに)。 これはトサカなどのデザインのせい?
HGジャスティスとの比較と合わせて見比べると、その理由はバッセル(ビームブーメラン?)が
大型だから、ということですかね。

あまり意味のないRGジャスティス対HGイージス比較。
photo:09
photo:10
頭頂高、腰高など、ほとんど変わらず。
しかし、大型バッセルよりもさらに大きな肩アーマーのせいで、
イージスのほうが大きく、ハッタリが効いてますね。

ついでにRGジャスティスでも方膝立ちしてみての比較
まず単体

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ついで比較

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やはりフロントアーマーが邪魔っぽいのと、膝アーマーに厚みがあるほうが有利っぽい感じかしら、と

しかし相変わらずデジカメだと赤の再現が難しい。
裸眼だとジャスティスとイージスの赤色身はそんなに変わらないのに、
画像データにすると、オレンジ掛かるのはなんとかならないかなぁ

追記
比較追加
例のメインカメラ周囲のメタリックテープの効果がもうひとつ
RGフリーダムではメインカメラはクリアブルー塗装しただけだったので
角度によってリアカメラから光が通っても、ぼんやり明るくなるだけだったのが

ipodfile.jpgipodfile.jpg

なんということでしょう。内部のメタリックテープが上手く光を反射して拾うことで、光を取り入れた明るいリビングに、、、のような効果が出ました

ipodfile.jpgipodfile.jpg
て写真では分かりにくいですね(肉眼だとより明るく光って見えます)

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iPhoneからの投稿
なかなか進まないRGジャスティス
ついつい小技から先に

頭部カメラをクリアブルーで塗装しつつ
反射して奥行き感を出せないかと試行錯誤

とりあえずクリアパーツ周辺にダイソーラピーテープを
貼ってみる
(目のメタグリーンの余り。裏側はシルバーなので大丈夫。)

上と
photo:01
横に
photo:02
これで、奥まっていてもシールの反射で少しの光も届きやすく
photo:03

この角度だと届かないけど
photo:06

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カメラがあるっぽく、円形に光が届くとうれしい
photo:08



photo:10


iPhoneからの投稿
RGジャスティスの顔(カメラアイ)で遊んだところで、参考にしたフリーダムの劇中の顔写真を見て、ふと手元のRGフリーダムの顔を見ると、、、、やはり
ゴリラというか、シャクレというか、、、開口が大きいせいか、改めてみたら
まだまだブサイク

(´・ω・`) 

そうえばHG AGE1がHGイージス改修でジャンクに行ったので、顔余ってるなぁ、と少し削ってみて、移植を試してみる


右がHAGE1フェイス ちょっと顔がでかいんだ。 
というかRGフリーダムの顔がやせすぎか

干渉部分をひたすら削って、取り付けてみる  
before


↓after

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RGフリーダムの顔にしてはシュッとしたかな、と


他角度もテスト

これが


↓ after




これが


もとはさらにこんな仏頂面だったのが

↓ after

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顔に立体感が出たかな、と。
本当はさらにアゴ?の赤い部分がもっと前に延長すると↓こうなるはず


あと、てきとうに


いつでも元に戻せるようにしているので、しばらくはこの顔で様子をみよう

(10/11追記)
正面写真追加

image



MGイージスのお腹の色は、えいやの想像でしたら、合ってたみたいでラッキー


しかし爪なげーな


やはり、最初に押えておきたい顔。
フリーダムの不細工面に比べて、ジャスティスは無難にまとまりそう。
しかし付属するカメラアイのシールはいつもコレジャナイ。

SEED系ガンダムの劇中は前側(内側)が細く、後側(外側)に行くにつれて、太くなる
ティアドロップ型の目(バリグナー的なシルエット)なんです。

例えばこんな感じですね。


もうちょっと分かりやすいのはこっちですかね。



でもシールはなぜか1st風の逆シルエットなんです。
いつもはラピーテープから切り出してたのですが、今回は
せっかく付いているシールを活用して
①をベースに上下を反対に、そして、左右を反対に使います。
photo:01
こんな感じですね。
photo:02
反対
photo:03
メットオン
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あと、フレームも第二形態に進化
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足裏とか、膝小僧とか、
ふくらはぎとか、 ふとももとか、胸部コックピットとか、肩とか
photo:06
photo:07

RG最大の楽しみ終了。

あとはちまちまと外装を取り付けていくフェーズにシフトです。

尚、コックピットシートの塗装は
ストライク、フリーダム、スカイグラスパーとやってきたのですが、
今回はフリーダムタイプ、、、ということで、ハッチを開けてもシートが見えないタイプのやつ
なので
塗っても見えないなら塗らない方向で






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待望のRGジャスティスGET
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MK-Ⅱはスキップしたので、久しぶりのRG



RGの醍醐味である、フレームからジックリと堪能しよう。

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やはり、RGは楽しい、、、が、
細かすぎて危うく頭部バルカンを切り落としそうだった。



細かすぎますよ、本当に。



この段階でHGと比較。
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RGジャスティスのほうが、少し顔が大きい?








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ブンドド的に取り回しの悪かったビームライフルをショーティ化





余剰のロトのキャノン基部を使い、バインダーに取り付けできるように
隙間を調整加工
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こう
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長距離射撃はできなさそうなので、機動力を活かした強襲型設定?
photo:04




MS時で特に良く分かる取り回し性向上
元だと干渉というか邪魔な長物だったので、この短さはブンドドしやすくてちょどいい!

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口径が大きくなったので、マグナム的というか
キッチリカッチリの人のようなたたずまい。


ついでにバインダーの反対側の溝に注目

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ビームサーベルがピッタリ

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バインダーにサーベル内蔵っておかしくないし、むしろ自然






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シールド兼ライフル兼サーベルのマルチバインダーって、そういえばブリッツくらい?

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