久しぶりに採血が、サイコーに上手いドリカム似のお兄さんだったのでラッキーでした
やっぱり全然痛くなかったので嬉しくてつい、声をかけてしまいました。
「お兄さんのときはいつも痛くないです!
いつも当たるように願うんですけどなかなか当たらないんです。」
と言うと、ドリカムはとても嬉しそうな顔で、「励みになります!今日1日がんばれます!」
と言ってくれました。
本題ですが、体調は変わらず、あまり良くありません。
家のことと、子どものお世話だけで精一杯で、外へ出る気力が出ません。
相変わらずの、酷い脱水のせいです。
3食たべているんですが、体重がじわじわ減っています。
2期術前よりトータル7キロ落ちました。
先生が開口1番「痩せた?というかやつれた?術後痩せられると心配になるよ~。モデル体型になられたら困るわ~!」
モデル体型は、ないわ。
元々がデブだから、やっと人並みになった感じです。
痩せるのは嬉しいんだけど、1~2カ月で一気に落ちるとほんとにしんどい
それに、運動して痩せたんじゃないから、体力ばかり落ちて、脂肪はまだまだしっかりあるという、全然キレイじゃない痩せ方
しかもカサカサで、干からびてるって感じです。
それにしても、大腸という臓器が丸々無いのに、生きているってのが不思議に思います。
心臓や肺など他の臓器なら、生きてられないのに。
他にも、脾臓とか、未だ何の為にあるのかよくわからないらしい臓器もあるようですね。
退院して、2歳の息子が迎えにきてくれて、一緒に帰ってるとき、
「おかあしゃん、会いたかったよ。」
と言ってくれたとき、
心の底から、生きててよかった。と思い涙が出ました。