33週 妊婦健診 | 難病から生還、人生どこまで変わるか実験中

難病から生還、人生どこまで変わるか実験中

闘病しながら出産という壮絶体験をきっかけに、意識が変わり人生が劇的に変化していくノンフィクションストーリー。
病気を抱えた人や子育てに追われている母親でもマインドを変えると夢が実現できると知ってもらいたくてかいています。

今日は、年明け初の通院日です。
相変わらず、大学病院は人で溢れ、待ち時間も1時間を超えたところです。

最近の体調は順調で、腹痛などもなくお腹の子どもも元気に動いています。

今飲んでいる薬は、プレドニン10㎜、ミヤBM、ネキシウム、便を固める粉薬です。

出産まで、いよいよあと一カ月と少しとなりました。
予定日は、2月19日ですが、病気があるので予定分娩にしようかという話になっています。

陣痛を待たず、入院をして、陣痛促進剤を使用して準備万端で出産するというものです。

1人目のときも、健康体でしたが一週間経っても陣痛が来ず、促進剤投入してまる2日陣痛に耐えてから、和痛分娩での出産でした。

今回も、体力に自信がないのと、ストマがある不安から無痛分娩を希望しました。

背中から打つ硬膜外麻酔ですが、まぁ、これをしても子宮口が最低5~6センチ開くまでは打ってもらえないし、赤ちゃんが出てくるときはやっぱりすごく痛かったですがね(^◇^;)

麻酔してこの痛さなら、何も無しだとどんだけ痛いんだと思うと怖すぎです!

周りの人たちは(古い人ほど)お産の痛みに耐えてこそ母親というものだとかいいますが、関係ありません( ´ ▽ ` )ノ

どうやって産もうが我が子は可愛いと思います。
痛い思いは病気と手術でもう十分。
痛いの怖いし、根性なしといわれてもいいです( ´ ▽ ` )ノ

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