夫は仕事の為、義父と義母、1歳の息子と一緒に病院へ。
めっちゃ人多くて1時間ぐらい待たされ診察室へ。
そして確定診断されました。
その後別室へ移り、特定疾患の申請の仕方などの説明を受けたあと、栄養士さんから食事制限の指導。
「難病」という、今まで自分からはかけ離れていた言葉を何度も浴びせられ、大変な病気になってしまったんだということを初めて実感させられました。
取り敢えず、今は左側だけの炎症で、中等症で、すぐに手術とかの段階ではないから、薬で落ち着くでしょうという診断でした。
アサコールを処方され、家に帰りました。
出張中の夫に電話して報告していると、辛さが込み上げてきました。
元気が取り柄だったこの私が難病だって。
一生治らないんだって。
一生薬飲んで食事制限しなきゃいけなくなったよー

電話口で泣いてしまいました。
夫は、この病気でも子どもは産めるんだから良かったじゃないか、子どもの為にもあまりクヨクヨするなと慰めてくれました。