明日から 初めてのショートステイに行く母は落ち着かない。


八日間私が、埼玉にいる子どもたちのところに帰るために、あずけることにした。


昨年は、激しく抵抗したので、見学の後取りやめたのだが・・・


今年は、一人で留守番は自信がないせいか、行くと言い出した。


入院と似たようなものであるが、違う場所に行く不安があるのだろう。


私は、これが成功したら、海外旅行も考えている。


自分だって、体力がいつまでもつかわからない。


これで、閉そく感が少しなくなる。


出かけることができないのと、出かけようと思えば出かけられるのとは、かなり違う。


どうか事故がありませんように・・・(‐^▽^‐)

母の抵抗と内科の主治医の反対を押し切って、心療内科の受診をした。


すると、認知症よりは、老人性うつ病の可能性が高いといわれた。


異常な行動も、内科でもらったパキシルの薬の副作用のようである。


心療クリニックのS先生は、3回目の診察で、心を落ち着かせる薬を処方された。


患者の目を見て、困ったことはないですか?と本人を中心に聞いてもらえる。


寝る前に飲んでた入眠剤は不用になり、穏やかの日々が戻りました。


精神科にかかる抵抗は本人に強かったが、今は断りの電話を入れると騒いでいた母が、


一人でも行くと言い出した。


何事も、医者を変えることは、たいへんであるが、いいほうに向かうと今までの苦労は


なんだったのだろう。


TVや、本も出している先生だから、3か月予約が取れないとか医者からいわれたが、


だめもとで、電話して良かったと思う。


体裁を考えて内科に2年かかって、認知症と言われていたが、テスト(長谷川式)は点数は良かったのである。


しかし、火を使うとお鍋を焦がしても気がつかないのは、認知症のようでもある。


食事を作れないのは、同じではある。夜きちんと寝てくれるのが一番助かることである。


やっと落ち着いたので久々のブログである。


6月は初めてのショートステイを予定している。

(‐^▽^‐)今日は、安全ガスコンロを取り付ける日です。


鍋の焦げ付き、着衣に火がつかない、鍋をあげると火が小さくなる安全装置付きなのです。


母が使えるかどうかは、まだわからない。


私の安心としては、一安心というところです。


20万円かかったものの、取り換えるときの説き伏せるときの話は、もう思い出したくないほど、ひどかった。


本人に認知症という認識がないのだから、難しい。かなり強引でした。


でもね、食事が作れないのは、ガスコンロのせいではないのです。


ちぐはぐな買い物、夕食が済んでから、突然オレンジの皮を煮て作るジャム、自家製干し大根の切れ端を煮る。


焦げるまで気がつかなかったり、焦げても気がつかない。一緒にいても、行動が予測できなくて、私は参っていた



これからは、少し自由がきくかもしれない。


母は、包丁が使える。.箸も使える。炊飯器もつかえる。


今日は、一人で、病院へ行き、パキシルの薬を2錠から1錠に減らしましょうと、医者から言われたそうです。


今、できることをさせることが、認知症を進むのを、遅らせる手立てだと思います。