rinputamago3191のブログ

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今年に入り早々の1月14日、私はアレルギー性鼻炎の手術を受けました。

もともと小さいころから鼻が悪く、寒いシーズンになり体調を崩すと、必ず辛い鼻づまりになってしまい、耳鼻科通院が恒例でした。

 

加齢とともに?50代になってから、常態的に鼻づまりが続くようになりました。日常生活や仕事のパフォーマンスにも影響が出始め、ここ数年はけっこう辛かったです。

 

鼻の粘膜注射(保険適用されず20万円くらいかかりました)や投薬、鼻洗浄も効果がありませんでした。鼻の保湿機も買って試してみたのですが、気休めにしかなりませんでした。

 

そこで、ネットでいろいろ調べた結果、やはり手術しか改善の方法がないと考え、この度の手術となったわけです。

 

鼻の手術を決めたきっかけと、手術当日の雰囲気を4コママンガにしましたのでアップします。もちろん、これは冗談ですので楽しく見ていただければと思います。(^O^)

 

主治医の先生は、残念ながらこんな美人女医(ウマ娘)ではありません。

 

こんな麻酔をされたらショック「タヒ」してしまいますね。

 

手術台に拘束される・・・。もしあっても、こんなの明らかに別な手術ですね。笑

 

もちろん、実際の手術の様子は全く見ていないのですが、想像するにこんな感じではないかと思います。

 

今回のアレルギー性鼻炎手術の経過をざっとご説明しますと、以下のような流れです。

 

1)手術の1週間前から鼻洗浄を毎日朝、晩と2回実施、ビタミン剤などの栄養剤の服用は止める。

2)夕食は前日の夜9時までに済ませ、翌朝の朝食はとならない。水とお茶は手術予定時間の2時間前までは摂取してよい。私は、前日のLINEで(手術のやりとりはLINEでした)朝9時30分手術開始予定でしたので、それを目安に水分補給をしました。ただし、実際は自宅から手術を受ける病院まで片道1時間以上かかるので、2時間を経過しても水は飲んでました。(^_^;)

3)病院には少し早め朝9時前に到着しました。早速手術着に着替えて、待機用のベッドで待ちました。ここまでは順調でしたが、前の患者さんの手術時間が押してしまい、予定よりなんと2時間遅れ(11時ころ)まで待たされる羽目になりました!これは本当にきつかったです!

4)手術前に点滴で水分補給になります。本来はそれほど長くしないのかもしれませんが、私は長く待たされましたので、1時間以上することになりました。点滴をするとトイレが近くなります。これは若い人も同じでしょう。笑

5)ようやく手術室に移動です。手術用の帽子をかぶり、手術台に寝かされます。手術台の周りは機械だらけです。けっこう、緊張します・・・。会社の同僚に教えていただいた呼吸をして自分を落ち着かせました。

6)酸素マスクを装着し、麻酔を点滴から注入されます。15年くらい前に一度全身麻酔の手術を受けたことがあるのですが、そのときよりずっと効きがよかったのか、麻酔が入りますと声をかけられてから記憶がなくなりました。

7)手術は40分くらいで終わった感じです。目を覚ましたときは既に午後1時過ぎ・・・。先ほどの待機室のベッドで目を覚ましたときは、鼻に目いっぱい綿を詰められ完全に鼻呼吸できない状態でした。麻酔がまだ効いていまして、手術の痛みはありませんでした。

8)普通は、目が覚めて1時間もすれば自力歩行ができるようになるそうです。私は、麻酔が効きすぎたのか、空腹で目が回っていたのか分かりませんが、目が覚めてから2時間以上経過してもフラついて歩くのがおぼつきませんでした。

9)帰りは付き添いの人についてもらい、タクシーで帰宅しました。自宅までおおよそ1時間弱、電車よりはるかに楽でしたがタクシー代が1万円もかかりました!手術の費用は、保険の高額医療費が適用されたため、9万円くらいで済みました。

10)翌日は麻酔が完全に切れ、顔面の真ん中がジリジリ痛みます。鏡を見ますと鼻が腫れあがっているのが分かりました。じわじわと出血が続きますので鼻の両方の穴に丸い綿(病院から100個くらいわたされました)を詰めておきます。手術後3日ほどは、くしゃみをするとジーンと頭に響きました。鼻をかむのも一苦労でした。

11)手術の二日後、再び通院し鼻の状態を見てもらいます。その際に鼻に詰まった止血剤を吸い取ってもらいます。驚くほどこのとき鼻が通ったのを自覚しました。やはり、思い切って手術してよかったです。

12)鼻の穴の出血が止まるまで1週間、完全に痛みが引くまで20日ほどかかりました。もちろん、これは個人差があると思います。

 

さて、現状はと言いますと、まあ、手術前よりはマシになったかなという感じです。期待していました鼻がスースー通り、楽に呼吸ができるかというと、そこまでは改善されていません。

 

私は鼻の空気の通り道をふさいでいた鼻骨を削ってもらい、物理的な空間は広がったのはファイバーカメラの映像で確認しました。でも、鼻の粘膜はやはり腫れて通りを悪くする症状までは完全に消えなかったようです。

 

これはもう私の体質なので仕方ないでしょうね。期待の6割くらいはマシになったということで良しとしましょう。あとは鼻洗浄をするとか、偏食をしない、睡眠をしっかりとるとか、体調管理で折り合いをつけるしかなさそうです。

 

人間、自力で自由に動き回れて、普通に日常生活がおくれるのであれば多少の身体の不具合は受け入れないといけません。超健康体な人をうらやんでも、本当にきりがないですからね。(^_^)

 

これからも鼻のケアは怠らず、健康に感謝していこうと思います。

それでは、今回はこのへんで。