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3月25日月曜日の夜、YouTubeライブで喋ります。
セレブレーションでの学びはもちろんのこと、去年はせくらみゆきさんとショーゲンさんのバー名言セラピーで、はせくらさんが「私なんて、なんて言ってるのはもったいない、1人ひとりが自分の人生を喜んで生ききることが、この世界の喜びになるのよ」という言葉にハッと目覚め、もうクヨクヨするのをやめて、思い切って自分の人生を生ききることにしました。
その第一弾、福屋ゆりちゃん主催の「ママメディア」の一般登壇者としてYouTubeライブで喋ります。
ピアノとの付き合いは長い私ですが、去年「お豆奏法」というがんばらなくていい弾き方に出逢いました。そして私の演奏も、子どもたちとのレッスンも、ガラッと変わりました。
アーカイブも残ります。
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#ママメディア
#お豆奏法
#ピアノレッスン

2月の連休に初めて横浜へ、お豆奏法のレッスンを受けに行ってきました。

お豆奏法というのはピアニストの舘えりなさん(えりなちゃんと呼ばせていただいています)が提唱されている奏法で、昨年より「緩めば全てうまくいく」というフレーズに惹かれてオンラインで学び始めました。

リアルでレッスンを受けるのは初めて。そして期待以上の体験でした。


今回、私が用意したのは、今、弦楽アンサンブルで練習しているグリーグの「ホルベルク組曲」より「プレリュード」。弦で聴くこの組曲に恋をして、オリジナルはピアノ曲と知り,練習してきました。

ところが、「好きな曲」には落とし穴があったのです。イメージが膨らむあまり、ああしよう、こうしようと余計な思いが働き、無理やり形にしてしまうという作為だらけの演奏になってしまっていました。


お豆奏法は本来の楽譜そのものを1音1音味わっていくというもので、味わうためには心地よいかどうかがポイントになります。そこには余分な作為は不要です。

恋と同じで、好きな人を振り向かせようといろいろ策略を立てるより、自分が心地よくしていればいつのまにか相手が振り向いてくれるようです。


そんなお話を聞いた後、1音1音を味わって緩んで弾くためのポイントを示唆していただきます。

これまでどんな先生にも、「どこに意識を置いていたか」なんて聞かれたことはありませんでした。そして時折弾いてくださる音の響きが本物なのです♪


自分の演奏はもちろん、子どもたちへのレッスンや、考え方、生き方まで変わるだろうと思う貴重な時間を過ごさせていただきました。



帰ってからえりなちゃんに触発されて作った教材。




【ご家庭での練習について】
私はまず、本人が自分から弾きたい、という氣持ちでピアノに向かって欲しいと考えています。
お母さんに言われてやる、というのでは本人の氣分が乗っていない場合もあるでしょう。
そもそも特に幼いお子さんには「練習」という概念が無いように思います。
私は幼稚園の頃から某音楽教室に通っていました。歌うことも音楽も大好きでしたが、「練習」という概念が無かったので、母が父に向かって「理美が練習しないのよ〜」と嘆いていたのを覚えています。
本氣スイッチが入ったのは4年生くらいの頃で、しかも練習しないので先生がチョコレートを持ってうちを訪ねてくれて、もったいないからもうちょっと本氣でやってみましょう、と話しに来てくださってからなんです^ ^
そこからは音楽の道を目指して、まっしぐらに進んできました。

そして昨年、(4年生から実に○10年後です)「お豆奏法」というものに出逢いました。「緩めば全てうまくいく」「常に心地よいかどうかを意識する」という、シンプルだけれど奥の深い、人生の生き方に通じる奏法です。これに出逢って私は今、人生で一番ピアノが楽しいんです💖
生徒さんたちにもこの楽しさを伝えたいと毎回、ワクワクしながらレッスンに臨んでいます。
3/24の発表会では、お豆奏法の先輩ピアニストさんにお越しいただき、ご一緒に連弾を披露する予定です🎵
先日、こんなことがありました。1年生のS君に「どうしたらピアノを弾くことを忘れないかなぁ」と聞いてみたところ、「ピアノが喋ってくれたらいいのに」というので「じゃあ目立つところに紙を貼っておいたらどうかな」というと「そうする」と帰っていかれました。
次の週、「今日は先生をびっくりさせることがあるんだ」と言ってなんと、毎日弾いてこられたのです♪紙を貼るのは忘れたそうですが、ピアノを弾くことを忘れずにいてくれたんですね^ ^
子どもは何かのきっかけで変わるものです。どうか長い目で見守ってあげてください💖

【旅日記〜人生は旅(その3)】

今回の旅は、それこそ30年以上人生を共に歩いてきた夫との旅。
年末の四国旅行。

2人の娘を育ててきた同志。
いろんな時期を共に過ごしてきた。

今こうして何の心配もなく2人で旅できる有り難さ。
共に苦労してきたからこその
人生の同志。

今ここの幸せを噛み締めつつ、四国最東端の蒲生田岬に立つ。

この先もう喧嘩することもないだろう。

平和な日々に感謝💖
 昨日から、和歌山のゆの里温泉に来ている。高野山の麓、神野々(このの)という地名のこの地に1987年に創業されたこの温泉は、知る人ぞ知る名湯だ。詳しくはHPに譲り、ここでは心身を整えるのに最高の場の一つだと言っておこう。特に今回のように、素敵なお仲間たちと3日間をゆったりと過ごすのは格別だ。
 今日は2日目。今回のリトリートのリーダーSさんの提言で、参加者は自分の気持ちに正直に今日をどう過ごすか決めることになった。11人のメンバーがそれぞれしたいことを選んだ結果、パズルのピースがピタっと収まっていい流れができた。そんな流れの午後、メンバーと別れて1人で散歩に行こうと宿を出たところで、ご夫婦で同じ日程で宿泊に来ておられるYさんとばったり出会う。彼女は今日、ご主人が仕事に行かれてお一人で過ごされているという。かくして紀ノ川沿いを散歩する道連れができた。ひょんな流れにウキウキしていると、今度は夕方入った宿の湯船の中で声をかけられた。なんと、2年前の今頃、ハワイのモロカイ島のリトリートでご一緒したMさんだった。ちょうどFBで最近、2年前の思い出がちょくちょく出てきて懐かしく思い出していたところだった。そこにYさんも加わり、なんだか面白いことになってきた。
 満月の夜は不思議なことが起きる。