3月末に
天変地異か!?
ってくらい、
時期外れの雪が東京に降りましたけど、
そんな最中、山梨県にいたマイボーイズ。

その時ボーイズがいた
山梨県と長野県の境の清里では
しっかりと積もっていたようです。

3月の2週目から
世の中の子供達は休校相次ぎ
絶賛コロナ引き籠もりを
余儀なくされる状況だけど、
人が、誰もいない場所での
外遊びは中々に楽しい。
雪が全く降らなかった今冬の最後に
大雪が降ってくれた事で、
嬉々として遊び回ったそうな。

一方、父は雪降る中、
死にそうな思いで仕事をしていましたが、
子供達の笑顔は、
活力になりますね。
どんな状況でも、
ハッピーを見つけられる様に、
アンテナをはっていきたい。
そう、思うのです。
おぼんろから
公式に発表がありました。
おぼんろ第18回本公演
「メル·リルルの花火」
は
「サテライト生上演」
「マルチアングル上演」
による公演になりました!
サテライト生上演ってなに!?
ってね。
劇場から離れた場所。
家でも、電車の中でも、カフェでも、公園でも、どこででも、
お手持ちのスマホや、パソコン等で
「メル·リルルの花火」
を安全に楽しめちゃいますよ!
って事です。
マルチアングルってなに!?
ってね。
参加者が自らの操作で視点を選びながら
モノガタリを追える
羨ましいシステムですよ!
って事です。
いやー、とんでもない試みですね(笑)
ライブ、演劇、イベント、そしてオリンピック。
軒並み中止や延期のこの御時世。
おぼんろもやはり、
「公演を中止するのか?」
当然のごとく、考えました。
3月13日。
主宰から電話がありました。
私は答えました。
「おぼんろでやってきた事に誇りを持っている。
その形態を壊してまで、
無理に公演をする必要はないと思う。」
参加者の周りを
縦横無尽に駆け回って、
あらゆる感覚を刺激して、
その瞬間を
感じることに意味がある。
共にモノガタリに参加する事に意味がある。
目の前で繰り広げられるモノガタリを
共有するからこそ、
「参加者」
であれる。
このスタイルこそが
おぼんろがおぼんろである為の
モノであるんじゃないかな。
なんて思うのです。
もちろん、
主宰だってそんな事は重々承知。
誰よりもおぼんろの事を考えてきた人間であり、
誰よりも自分達のやり方に自信と誇りを持っている。
それでも
今回、
劇場に参加者を集めず
モノガタリを電波にのせて届ける
という方向に
舵をきった理由の1つが、
やはり
「参加者」
おぼんろは
参加者あってのもの。
参加者の為にモノガタリを紡ぐのです。
「こんなご時世にイベントなんて
やってる場合じゃない」
そりゃ、そうです。
人様の命がかかってるのですから。
人を幸せにするはずのモノガタリが
不幸にしてしまう要因になってしまうような
事があるのなら、
それは、するべきではない。
参加者の安全が第一。
だからって、
ただ、止めるだけでいいのか?
違うだろ。
今だから、やるんだろ。
どんな形でも、
モノガタリの力で、
みんなをハッピーにするんだろ。
それが
主宰の想いなんです。
主宰は電話越しに
こう言ってました。
「りんちゃん、怖ぇ」
どんだけ、馬鹿なの?
なんでそこまでするの?
怖ぇなら止めりゃいいじゃん。
そんな事もわからないくらいに
おぼんろなんです。
拓馬の馬は馬鹿の馬なんです。
どうしようもねぇ馬鹿だけど、
今は吹っ切れて、
今できる事に全力以上の力を注いでいます。
公演の形式を変えた事に
賛否両論あるかと思います。
体感型のおぼんろではありませんが、
心に触れるおぼんろであることを
止めるつもりはありません。
「何が何でもハッピー」
おぼんろのモットーである
その心は変わりません。
今の世界だからこそ産みだすことのできる
新しいおぼんろのモノガタリ
「メル·リルルの花火」
いつもおぼんろに参加してくれる皆様。
いつかおぼんろを体験してみたいと思っていた皆様。
中止や延期などで引き篭もっている皆様。
暇つぶしをしたい皆様。
劇場に行くのはハードル高いなぁ
と思っていた皆様。
老若男女全ての
日本中の皆様、
世界中の皆様、
みんな、
何が何でも
ハッピーになりましょ。
公演の詳しい情報は
おぼんろ公式HPをご覧ください。
https://www.obonro-web.com/16-1
長男ボーイの
小学校でやった実力テストの結果がきました。

幼児教育の大事さを知り、
幼稚園の頃から、
コツコツと学習プリントに
励んでいたかいがあったのかな?
塵も積もれば山となる。
毎日コツコツとやれば、
何事も自分の力になっていく。
だけど、
テストで100点を取る為に
勉強をするわけでない
と言うことを教えていきたい。
「学ぶ」と言うことが
楽しいと思える様になって欲しい。
勉強が遊びであればいい。
自分自身で考え、
何かに立ち向かえる様になって欲しい。
生きてる事に200点を取れれば
それがいい。
だから、
テストの結果は、ついでみたいなもの。
まあ、
ついででも100点は嬉しい(笑)
探求心
好奇心
常に何かを求める心を育んでいける様に
子供達を支えてあげたいものです。
コロナさんのおかげで
小学校も幼稚園も早めの春休み、
みたいになって、
子供達が日々、家にいます。
何処かに行きたくても、行けなくて、
みんな引き篭もっているしかない様な、
2020年3月の日本。
だからって
心まで引き篭る事はないわけですね。
考える事は、
この状況を如何に楽しむか。

パズルに
読書、
カードゲーム
掃除に、
洗濯物たたみ、
お料理のお手伝い。

身体を動かす為に、
トランポリン。
長男ボーイは
英検Jrでコツコツ遊びながら、
学習しています。

出来ないことを悲観するのではなく、
出来る事を精一杯楽しむ。
どんな事に対しても、
前向きに考える事ができる
人間になってほしいものです。
新宿で
「おぼんろ」
しました。

4月に開幕する
「メル・リルルの花火」
の打ち合わせ。
実は今年は
今の「おぼんろ」の形になってから10年目の年なんです。
2010年に渋谷の8坪のスペースで上演された
第6回本公演
「狼少年ニ星屑ヲ」
30人入ればキツキツの空間で
参加者をかきわけ、物語を紡いだことは
今でもありありと思い出すことができます。
あれがなければいまはない。
心の底から本当にそう思います。
会議を終えて、
みんなでお参りをしました。

自分にとっての2020初詣。
家族の事、おぼんろの事、
そして、この世界の事。
ハッピーでありますように。
ハッピーであれますように。
今や3000人オーバーの劇団に成長しましたけど、
我々は変わらずこんなんです。

地べたがお似合いの劇団、
おぼんろをこれからもよろしくお願いします。
コロナな日々で世の中
中々エキサイティングな
事象に見舞われている最近ですね。
マスクや消毒液やらやら
品切れ続出、オーマイガーですね。
それでも、
消毒するなら酒だろ!
って、戦国時代を彷彿するような事を
してる人はいないと思います。
お酒が好きです。
ビールにワインに日本酒に焼酎。
ウィスキーやらカクテルやら、
何でもかんでも好きです。
若かりし頃からの常飲者で、
2日と飲まない日がないくらい、
好きです。
差し入れには
花より団子より、お酒!で
よろしくお願いします!
くらい、好きなのです。
好きなのです。
好きなんです。
好きなんだけど、
今、飲んでいないのです。
かれこれ6日目!
もう、何十年と飲み続けていた私が、
"6"日も飲んでいない事実に、
自身、衝撃をうけます。
毎日マスクしてます。
でも、
流行りのコロナさんの為じゃないです。
コロナさんはついでです。
あいつのせいです。
か、ふ、ん、
ふ
ん
!
流行りを全部コロナさんに持っていかれて
ニュースとかに全然のらなくなって、やつら、拗ねてやがるんだ!
鼻水がつるーって出てくるわ!
目は痒いわ!
この2、3年で、
諸々症状が出始めて、
最近、
ぐわっ!ってきたのですよ。
家に帰って、お風呂に入って
お酒を飲むのが楽しみだったのに、
お酒飲んだら、
鼻がつまって大変なんですよ!
なので、
「鼻がつまるのいやー」
って。
気が付いたら
お酒飲まなくなって6日目。
なんか、ちょっと
健康になった気分です。
怪我の功名ってヤツか!!
とりあえず今夜
飲酒したら、どうなるか?
実験してみようと思います。

先日、
千葉に引越して来てから5年目を迎えました。
新築だった家も、
あっちゃこっちゃ、
傷ついたり汚れたり壊れたり。
もう完全に中古です。
小モンスターが2匹いると、
壊れないモノも壊れる!
5年前には
まだまだ、たどたどしかった長男ボーイは
もう小学2年生に。
5年前には
まだ産まれていなかった次男ボーイは年中さんに
なってしまうとういうのですから、
衝撃です。
3歳年下の弟は、色々なことで兄に勝とうとしています。
でも、やっぱり難しくて、しょっちゅう泣いてます。
弟にとっては越えられない壁として、
兄としては越えられたくない存在として、
切磋琢磨、成長していってほしいものです。
そして、父も子供たちに負けないように
成長していきたいと思うのです。




