高橋倫平 父してます! -9ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

2020年4月17日~4月26日まで

新宿FACEで上演予定だった

おぼんろ第18回本公演

「メルリルルの花火」

 

co67の世界の中

劇場からの公演からマルチアングルへ、

マルチアングルからノーアングルへと

2度の上演形態を変えました。

 

14話。

ステージ毎に進んでいった

「メルリルルの花火」という物語。

メルリルルの花火を語る語り部たちの物語。

メルリルルの花火に登場するゴースト達の物語。

メルリルルの花火を公演するために動いた

おぼんろに関わる全ての人の物語。

そして、

この物語に触れてくれたあなたの物語。

 

成功とか失敗とかじゃなく、

この公演をやり遂げた。

という事実に身を震わす思いです。

 

「メルリルルの花火」

には

多くの方が参加してくれました。

劇場でやるよりも、多くの人達に

「おぼんろの物語」を届ける事ができました。

 

参加者の皆様が触れることのできるのは、

物語る我々だけだったかもしれません。

でも、この公演では、

本当に多くのスタッフのみんなが見えないところで

尽力してくれました。

 

本当に凄いことをやり遂げてくれました。

 

「メルリルルの花火」に関わってくれたすべての人に

感謝と尊敬の想いを抱きます。

 

本当にありがとうございます。

 

色々な事に感謝の気持ちはあります。

でも、

欲を言えば、一緒の空間にいたかった。

 

黒沢ともよ、田所あずさ。

バトンの渡辺 翔史、ラートの山城秀彬、

エアリアルの堀田聖奈、ポールダンスの坂井絢香

ダンサーのmiotchery、コントーションの権田菜々子

さひさん、めぐさん

 

みんなの凄さを特等席で触れたかった。

 

音楽:末原康志さんの音楽に酔いしれ、

音響:田島誠治さん 照明:阿部将之くんの

音と光を浴びたかった。

ヘアメイク:川村和枝さんのウィッグをつけて、

衣装:村瀬夏夜さんの衣装を着たかった。

舞台美術:竹邊奈津子の美術に身を置きたかった。

竹村友光の繊細な小道具にニヤニヤしたかった。

振付:結樺レイナさん 演出協力:長町多寿子さん

の叱咤激励、ダメだしを聞きたかった。

舞台監督:伊藤清一さんに支えてほしかった。

メイキング動画:長谷川真緒にもっと記録を残してほしかった。

スチール:三浦麻旅子さんに写真を撮ってもらいたかった。

パンフレットスチール:MASAさん、

宣伝動画:遠藤智林

クワハラヒロトさん、こうづなかばさん

インスタグラム運用:中村めいちゃん

レコーディングに協力してく頂いた 

山内さん片山さん今尾さん天童さん

ホリプロインターナショナルの皆様、

今回関わてくれたすべての皆様に

「こんな物語を産み出しましたよ!」

って劇場で報告したかった。

 

小宮凜子、野元綾希子、

おぼんろの制作チームに毎日会いたかった。

配信協力の山岸大輔くん 

ライターの山本ヒロユキさんにも感謝。

 

そして、

 

 

何より、参加者のみんなと会いたかった。

 

 

 

今回の

「メルリルルの花火」

は参加者の皆がいたから、

ここまでする事ができました。

 

おぼんろの物語を待ってくれている人達がいる。

 

それが

おぼんろの

そして

末原拓馬の何よりの力となった事でしょう。

 

みんなの想いが、

この公演の原動力になったことは間違いありません。

本当にありがとうございます。

 

 

「メルリルルの花火」

はこれで終わりじゃない。

そう思っています。

いつになるかわからないけど、

また、いつかきっと

 

 

会いましょう。

 

 

IMG_20200426_182919.jpg

<メル・リルルの花火 上演形態変更>
が制作から発表されました。

20200414-075639.jpg

おぼんろは『やります』

 

やる!と決めたらとことんやる!
おぼんろの主宰はそういう男です。


『やめる』


のが簡単な選択じゃない事は重々承知。
だけど、


『やる』


を選択する事も簡単じゃない。

しかも

『ただやる』
ではなく、


『とことんやる』


は尚更。

 

公演の関係者全員が
離れた場所で会議をし、稽古をする。
そうせざるおえない状況だが、
その選択をする人間が幾人いるのだろう。

 

『モノガタリを参加者に、
そして、世界に届ける』

 

こんなご時世だからこそ、
何が何でもハッピーになる。
そういう、意思を持ち続けないといけない。

 

主宰の言葉に耳を傾け、
それに向き合ってくれる
語り部、パフォーマー、
スタッフの皆様に感謝。

 

そして
おぼんろを、
『メルリルルの花火』を、
待ちわびてくれている参加者に感謝。

 

このモノガタリが一人でも多くの人に届きますように。

1586819282195.jpg

1586819267278.jpg

 

<メル・リルルの花火 上演形態変更について>
おぼんろ第18回本公演『メル・リルルの花火』は現状の感染状況を鑑みて、出演者・スタッフが稽古場や劇場に移動すること自体も控えるべきとの判断から出演者・スタッフが同じ場所に集まらずに上演できる形態に変更いたしました。以下の4つの変更をいたします。​

①「マルチアングル」から「ノーアングル」へ
予定していたカメラを切り替えてお楽しみいただくマルチアングル生上演から、ノーアングル生上演へと変更いたします。
開演時間にあなたは”あなただけの客席”に座り、地球上のどこかから届く語り部たちの言葉と音、そして想像力だけを頼りにあなたの部屋を物語で満たしてください。
そこで目にするものはあなただけの景色、どんなものをどう見るのもあなたの自由です。

② 9日にわたって進み続ける物語「NINE LIVES STORY」
9日間、14公演かけて「メル・リルルの花火」という1つの物語を紡ぎます。
「続きはまたあした」を合言葉に9日間、物語の中で日々を過ごし、あなたの物語を紡ぎましょう。「NINE LIVES」は不死身を表す慣用句。この9日間が永遠の物語でありますように。
※公演期間中は上演されたすべての物語の扉を開放し続けます。見逃しても出遅れても置いてけぼりにはいたしません。

③全公演を『約束付きイイネ(言い値)公演』に!!
全14公演の参加料金をすべて言い値(投げ銭)にいたします!あなたの好きな金額を投げてください。そしてよろしければ「メル・リルルパーティー」にぜひご参加ください。
そのパーティーは場所も日時も未定ですが、未来のいつか必ず開催します。
そのとき実際にお会いすることを楽しみにするとお約束ください。開催の際にはご連絡致します。

④同時上映決定!『ペズロウの幽霊たち』
「メル・リルルの花火」の舞台となるペズロウの村に彷徨う「6人の幽霊たちの物語」を描いた映像作品をお贈りいたします。死にとし死せる者たちの過ぎ去りし奇妙な生涯。異世界と現実が混じり合う、なけなしの愛の物語。

「メル・リルルの花火」の知られざるアナザーストーリー。

【ペズロウの幽霊たちの物語 スケジュール】
  17日(金)19:00 イロアツメの物語
  18日(土)13:00 ベタボレの物語/18:00 ニマイジタの物語 
  19日(日)13:00 イナイイナイの物語/18:00 トジコメヤの物語
  20日(月)19:00 ダイオウジョウの物語
  21日(火)休演日
  22日(水)14:00 イロアツメの物語/19:00 ベタボレの物語
  23日(木)19:00 ニマイジタの物語
  24日(金)19:00 イナイイナイの物語
  25日(土)13:00 トジコメヤの物語/18:00 ダイオウジョウの物語
※26日は別のコンテンツになります。

<チケット代>
すべての物語は基本無料!見終わってあなたが感じた金額をイイネで投げ銭。初日17日(金)に投げ銭ページを公開いたします。

<各ステージ閲覧可能期間>
2020年4月17日(金)〜4月26日(日)
毎公演更新され、公演期間中は上演後、何度でもお楽しみいただけます。

<閲覧方法>
おぼんろのYoutubeチャンネルでご覧ください。ぜひチャンネル登録をお願いいたします。
URL:https://www.youtube.com/channel/UC5gxLbqTgaKOcfOI2k0CIJQ

公演の詳細は劇団HPをご覧ください
https://www.obonro-web.com/16-1
 


3月末に
天変地異か!?
ってくらい、
時期外れの雪が東京に降りましたけど、
そんな最中、山梨県にいたマイボーイズ。
1586386409923.jpg
その時ボーイズがいた
山梨県と長野県の境の清里では
しっかりと積もっていたようです。
1586386447386.jpg 1586386433006.jpg
3月の2週目から
世の中の子供達は休校相次ぎ
絶賛コロナ引き籠もりを
余儀なくされる状況だけど、
人が、誰もいない場所での
外遊びは中々に楽しい。

雪が全く降らなかった今冬の最後に
大雪が降ってくれた事で、
嬉々として遊び回ったそうな。
1586386393331.jpg
一方、父は雪降る中、
死にそうな思いで仕事をしていましたが、
子供達の笑顔は、
活力になりますね。

どんな状況でも、
ハッピーを見つけられる様に、
アンテナをはっていきたい。

そう、思うのです。

おぼんろから
公式に発表がありました。

 

                

おぼんろ第18回本公演
「メル·リルルの花火」

 


「サテライト生上演」
「マルチアングル上演」
による公演になりました!

 

サテライト生上演ってなに!?
ってね。
劇場から離れた場所。
家でも、電車の中でも、カフェでも、公園でも、どこででも、
お手持ちのスマホや、パソコン等で
「メル·リルルの花火」
を安全に楽しめちゃいますよ!
って事です。

 

マルチアングルってなに!?
ってね。
参加者が自らの操作で視点を選びながら
モノガタリを追える
羨ましいシステムですよ!
って事です。

 

 

いやー、とんでもない試みですね(笑)

 

ライブ、演劇、イベント、そしてオリンピック。
軒並み中止や延期のこの御時世。
おぼんろもやはり、

 

「公演を中止するのか?」

 

当然のごとく、考えました。

 

3月13日。
主宰から電話がありました。
私は答えました。

 

「おぼんろでやってきた事に誇りを持っている。

 その形態を壊してまで、
 無理に公演をする必要はないと思う。」

 

参加者の周りを
縦横無尽に駆け回って、 
あらゆる感覚を刺激して、
その瞬間を
感じることに意味がある。
共にモノガタリに参加する事に意味がある。
目の前で繰り広げられるモノガタリを
共有するからこそ、
「参加者」
であれる。

 

このスタイルこそが
おぼんろがおぼんろである為の
モノであるんじゃないかな。

なんて思うのです。


もちろん、
主宰だってそんな事は重々承知。
誰よりもおぼんろの事を考えてきた人間であり、
誰よりも自分達のやり方に自信と誇りを持っている。

 

それでも
今回、


劇場に参加者を集めず
モノガタリを電波にのせて届ける


という方向に
舵をきった理由の1つが、
やはり
「参加者」

 

 

おぼんろは
参加者あってのもの。
参加者の為にモノガタリを紡ぐのです。

 

「こんなご時世にイベントなんて
やってる場合じゃない」


そりゃ、そうです。
人様の命がかかってるのですから。

人を幸せにするはずのモノガタリが
不幸にしてしまう要因になってしまうような
事があるのなら、
それは、するべきではない。
参加者の安全が第一。

 

だからって、
ただ、止めるだけでいいのか?

 

違うだろ。

今だから、やるんだろ。


どんな形でも、
モノガタリの力で、
みんなをハッピーにするんだろ。

 

 

それが
主宰の想いなんです。

主宰は電話越しに
こう言ってました。
 

 

「りんちゃん、怖ぇ」
 

 

どんだけ、馬鹿なの?
なんでそこまでするの?
怖ぇなら止めりゃいいじゃん。

 

そんな事もわからないくらいに
おぼんろなんです。

 

拓馬の馬は馬鹿の馬なんです。
どうしようもねぇ馬鹿だけど、
今は吹っ切れて、
今できる事に全力以上の力を注いでいます。

 

 

公演の形式を変えた事に
賛否両論あるかと思います。

 

体感型のおぼんろではありませんが、
心に触れるおぼんろであることを
止めるつもりはありません。

 

「何が何でもハッピー」

 

おぼんろのモットーである
その心は変わりません。


今の世界だからこそ産みだすことのできる
新しいおぼんろのモノガタリ

 

「メル·リルルの花火」

 

 

 

いつもおぼんろに参加してくれる皆様。
いつかおぼんろを体験してみたいと思っていた皆様。
中止や延期などで引き篭もっている皆様。

暇つぶしをしたい皆様。
劇場に行くのはハードル高いなぁ
と思っていた皆様。

老若男女全ての

 

 

日本中の皆様、

 


世界中の皆様、

 

 

みんな、

何が何でも
ハッピーになりましょ。

 

 

1585295615541.jpg

 

公演の詳しい情報は
おぼんろ公式HPをご覧ください。
https://www.obonro-web.com/16-1

 







 

長男ボーイの

小学校でやった実力テストの結果がきました。
1584689513373.jpg
幼児教育の大事さを知り、
幼稚園の頃から、
コツコツと学習プリントに
励んでいたかいがあったのかな?

塵も積もれば山となる。

毎日コツコツとやれば、
何事も自分の力になっていく。

だけど、


テストで100点を取る為に
勉強をするわけでない

と言うことを教えていきたい。
「学ぶ」と言うことが
楽しいと思える様になって欲しい。
勉強が遊びであればいい。
自分自身で考え、
何かに立ち向かえる様になって欲しい。

生きてる事に200点を取れれば

それがいい。


だから、
テストの結果は、ついでみたいなもの。


まあ、
ついででも100点は嬉しい(笑)

探求心
好奇心

常に何かを求める心を育んでいける様に
子供達を支えてあげたいものです。

 

コロナさんのおかげで
小学校も幼稚園も早めの春休み、
みたいになって、
子供達が日々、家にいます。

何処かに行きたくても、行けなくて、
みんな引き篭もっているしかない様な、
2020年3月の日本。

だからって
心まで引き篭る事はないわけですね。
考える事は、

この状況を如何に楽しむか。
1584139137080.jpg
パズルに
読書、
カードゲーム
掃除に、
洗濯物たたみ、
お料理のお手伝い。
1584139250324.jpg
身体を動かす為に、
トランポリン。
長男ボーイは
英検Jrでコツコツ遊びながら、
学習しています。
1584139262394.jpg
出来ないことを悲観するのではなく、
出来る事を精一杯楽しむ。

どんな事に対しても、
前向きに考える事ができる
人間になってほしいものです。





 

新宿で
「おぼんろ」
しました。

1583759499469.jpg

4月に開幕する
「メル・リルルの花火」
の打ち合わせ。


実は今年は
今の「おぼんろ」の形になってから10年目の年なんです。

2010年に渋谷の8坪のスペースで上演された
第6回本公演
「狼少年ニ星屑ヲ」

30人入ればキツキツの空間で
参加者をかきわけ、物語を紡いだことは
今でもありありと思い出すことができます。


あれがなければいまはない。


心の底から本当にそう思います。

会議を終えて、
みんなでお参りをしました。
1583759472535.jpg
自分にとっての2020初詣。

家族の事、おぼんろの事、
そして、この世界の事。

ハッピーでありますように。
ハッピーであれますように。


今や3000人オーバーの劇団に成長しましたけど、
我々は変わらずこんなんです。

1583759363890.jpg
地べたがお似合いの劇団、
おぼんろをこれからもよろしくお願いします。






 

コロナな日々で世の中
中々エキサイティングな
事象に見舞われている最近ですね。

マスクや消毒液やらやら
品切れ続出、オーマイガーですね。

それでも、
消毒するなら酒だろ!
って、戦国時代を彷彿するような事を
してる人はいないと思います。


お酒が好きです。
ビールにワインに日本酒に焼酎。
ウィスキーやらカクテルやら、
何でもかんでも好きです。
若かりし頃からの常飲者で、
2日と飲まない日がないくらい、
好きです。
差し入れには
花より団子より、お酒!で
よろしくお願いします!
くらい、好きなのです。

好きなのです。
好きなんです。
好きなんだけど、

今、飲んでいないのです。

かれこれ6日目!
もう、何十年と飲み続けていた私が、
"6"日も飲んでいない事実に、
自身、衝撃をうけます。

毎日マスクしてます。
でも、
流行りのコロナさんの為じゃないです。
コロナさんはついでです。
あいつのせいです。


か、ふ、ん、










流行りを全部コロナさんに持っていかれて
ニュースとかに全然のらなくなって、やつら、拗ねてやがるんだ!

鼻水がつるーって出てくるわ!
目は痒いわ!

この2、3年で、
諸々症状が出始めて、
最近、
ぐわっ!ってきたのですよ。

家に帰って、お風呂に入って
お酒を飲むのが楽しみだったのに、

お酒飲んだら、
鼻がつまって大変なんですよ!
なので、

「鼻がつまるのいやー」

って。
気が付いたら
お酒飲まなくなって6日目。

なんか、ちょっと
健康になった気分です。


怪我の功名ってヤツか!!


とりあえず今夜

飲酒したら、どうなるか?

実験してみようと思います。
1583477744104.jpg


「桜の切り方を検索して!」

先日、
長男ボーイが折り紙を片手に言うのです。
学校で教えてもらったけど、
うまく切れなかった様です。

へいへい、
と桜の切り方を検索しましたら、
黙々と切りはじめました。
1枚、2枚で終わるかと思いや、
ずっと、切ってるのです。

机が桜だらけになってしまったので、
裏にテープを貼り付けて、

「貼っておいで〜!」

と廊下に向かわせました。
意外に廊下が素敵になったので、
父も次男ボーイも参戦。

切って貼って切って貼って
みんなで共同作業。
そして、

どーん!
1582524025462.jpg
桜がいっぱい!

しばらく
このままにしておこー

と、
ちょっと早く来た春に
ニンマリする父なのでした。
 

先日、 
千葉に引越して来てから5年目を迎えました。


新築だった家も、
あっちゃこっちゃ、
傷ついたり汚れたり壊れたり。
もう完全に中古です。

小モンスターが2匹いると、
壊れないモノも壊れる!


5年前には
まだまだ、たどたどしかった長男ボーイは
もう小学2年生に。
5年前には
まだ産まれていなかった次男ボーイは年中さんに

なってしまうとういうのですから、

衝撃です。
 

3歳年下の弟は、色々なことで兄に勝とうとしています。

でも、やっぱり難しくて、しょっちゅう泣いてます。

弟にとっては越えられない壁として、

兄としては越えられたくない存在として、

切磋琢磨、成長していってほしいものです。

そして、父も子供たちに負けないように

成長していきたいと思うのです。