小さな子供のいる御家庭にはありとあらゆる困難が常にあると思うのです。
まあ、その困難って、ただ、親の都合や思いがうまくいかない。
ってだけだったりするのだけど。
言うならば
『子供は子供』なんです。
親が「寝なさい!」って言ったって寝たくないのです。
「ご飯を食べなさい!」って言っても食べたくない。
「歯を磨きなさい」「顔を洗いなさい」
「お風呂に入りなさい」「トイレに行きなさい」
どれも、嫌々、嫌々、嫌なんです。
だって子供だもん。
どれもこれも、子供のためにと思ってる。
勝手な親の都合。
子供にとっちゃたまったもんじゃない。
子供は眠たければ寝るし、お腹が空いてれば食べる。
歯磨き、洗顔、入浴、トイレ。
どれもしたければ、するのです。
親がしないといけないことは、
「やりなさい!」「しなさい!」
って怒鳴る事じゃない。
どうすればそれをするようになるのか、
もっと考える事だと思うのです。
寝ない理由はなんですか?
疲れてないからです。
体が疲れてたら、否応なしに寝ちゃうんだから。
例えば昼間に沢山身体を使わせればいいんです。
ご飯も食べないで理由も簡単。
お腹が空いてないからです。
食べさせたければお腹が空くように、
事前の食事、おやつ、また身体を動かして消費させるなど調節すればいいんです。
歯磨き、洗顔、入浴、トイレ。
親が子供にさせたいことは
子供がしたくなるように仕向ければいいんです。
子供は遊ぶのが仕事。遊ぶの大好き。
だったら、
どれもこれも楽しい事だと思わせれば良いんです。
親は子供がしたくないことを
無理矢理やらせようとして、やらないから怒る。
怒ると言うことは大変な労力。余計な労力です。
「また、怒っちゃった」って自己嫌悪になる事が常にあると思います。
身体も心も疲れちゃいます。
怒られる事は子供にだって、良い影響はないでしょう。
労力を使うなら
ちょっとだけ、違う方向に使ってみてはどうか?って考えます。
柔軟な対応、柔軟な発想をもって違う角度からその問題に取り組む。
子供の成長に欠かせないのは
親の成長。
親がアプローチを変えれば子供だって変わると思うのです。
こんなことを書くのも、
おかずを食べさせようと思ったら
「これ嫌い!」ってはねのけられて、飛び散っちゃって
「食べ物を粗末にするな!」
って怒ったということがあるからなんです。
食べたくないものを無理矢理食べさせられようとしたら、そりゃ、
「やめて!」ってなるわ。
ただ、間違いなくこの子が好きなモノであって、一口食べれば、ガッついてくれるはずなんだけど、その一口が難しい。
子育ては大変、難しい。
上手くいかない事が沢山、
だけど、
ハッピーがあるんです。
まだまだ、ぺーぺーな父ですけども
切磋琢磨やっていこうと思うのです。

これは「ニーザップ」
幼稚園で教えて貰いました。
よぞボーイにとってこれはニーザップであって
体育座りではないんだよな。
ちんまい!