高橋倫平 父してます! -34ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

そんな題名の記事が

先日オープンしたばかりの

小劇場探求webマガジン『ゲキオシ!』

に掲載されています。


演劇・キャリアを中心に幅広くインタビュー記事を手がけるライターの横川良明さんが

演劇をいかに広めるかを考えた末に、

自分が薦めたい演劇を、

小劇場には行ったことがないという方からライトな演劇ファンに向けて、

よりわかりやすく紹介する『ゲキオシ!』


所属劇団のおぼんろを何度か見てくれている、

横川さんから、声をかけて頂いて、インタビューをしていただきました。


「なんで俺やねん?」


「おぼんろ」って劇団名がちょっとだけ、小劇場で有名らしいだけで、

個人としては別に大した活動もしていないし

まぁ、ぶっちゃけ、主宰の末原拓馬のついでです。

(拓馬のインタビュー記事はこの回に掲載されてないけど(笑)


オープンしたばかりの

小劇場探求webマガジン『ゲキオシ!』

の他の役者さんとかの記事も読ませて頂いきました。


自分に限っては、あまりに現実的で、夢や希望がないことばっかり言ってるので、ごめんなさい。って感じです(笑)


 

でも、他のみなさんは名前を聞いた事がある人ばかりで、

面白い話や、興味深い話をいっぱいしています。


きっと、その記事を読んだら、それだけで、その人やその劇団を見てみたいと思ったりするんじゃないでしょか?


演劇に興味を持っている人や、

興味はあるけど何を見たら良いのかわからない人は

ぜひ、こちらのサイトを覗いてみてください。


http://gekioshi.com/










7月の事。
久しぶりに映画館で映画を見た。
スターウォーズぶり。

KIMG1729_20160725082354.jpg

この映画の監督の以前の作品が凄く好きだったから、インデペンデンス・デイを見たい欲を押し退けて見た。
水不足の植物が久しぶり雨に息を吹き返す、そんな素敵なイメージとはいかないまでも、
スーっと身体や心に、この数年足りなかったものがスーと入ってきた感じがしました。

何かを表現する人間として、
表現されたモノに触れることの大切さを
改めて知りました。


8月。
久しぶりに演劇を見ました。
その小さなスペースは
自分が以前出演した
おぼんろの「狼少年ニ星屑ヲ」
と言う作品の場所を彷彿させるような場所でした。
内容も演出も
おぼんろを彷彿させるその演劇を見て、

この数年、忘れていたモノがスーと入ってきた様な気がしました。

もっと客観的におぼんろの舞台を見てみたい

っと思った。
客席からおぼんろを見た自分は、
おぼんろをどのように思うのだろう。

真似をするなら完璧に
真似をしたくて技を磨いた。
オリジナリティーより、
そのモノをトレースしたかった。
若い時はそうだった。

今は、オリジナルでありたい

と思う。

誰かではない、何かではない
唯一であれたらいい。

そんな事を思う。


久しぶりに見た演劇が、
色んな思考に刺激を与えてくれた。
見に行けないと思ってたけど、
無理くり見に行って良かった。

ありがとうございます。

もっともっと、頑張ろっ!






よぞかざのおじーちゃん、おばーちゃんの家に行ってました。
実家ってやつです。
東京都内なモノで、私めは相変わらず実家から仕事に行ってました。
毎年終戦記念日に多摩川で花火大会があるのですけどね、
それを見るのは欠かさないのです。

名だたる花火大会は見に行かないのですけど、
その理由が、

ここの花火以上に凄い花火があるの?

だったりするのです。
ぶっちゃけ凄い花火大会ってのはあるんだろうと思うんだけど、
遮るもののないリバーサイドの8F の超VIP席からの眺めは簡単にはぶれない。

 


KIMG1807_20160816133658.jpg


40分位しかやらない短い花火大会なんだけど、間延びせずに、一気ぶちかましてしまう勢いってのがあるんですよね。
打ち上げ方が様々、飽きさせない、目を離させない、

 

毎年、新しい花火を打ち上げてくれて誰が作っているのか知りませんけども、

なんか向上心を感じるんです。



今年で見るのが3回目になるよぞボーイも、終始興奮気味に、
「たまや~!かぎや~!」
って連呼してました。


DSC_2738_20160816133603.jpg

 

よぞらボーイが一歳の時に花火を見たら大号泣していたけど、

かざボーイ絶賛一歳は、まったくそんな事はなかったです。

毎日刺激的なお兄ちゃんにやられてるから、根性ついてきてるのかな?

手持ちの花火をやらせたらどうなるのか見てみたいぜ(笑)

 

 

 


初かき氷に、うはうはのよぞboyです。

KIMG1785_20160811162544.jpg

よぞboyも後1週間で4歳になる。
身長も100cm 越えたし、
体重だって16kg 位ある。
まだまだ、小さいと思ってたけど、
かざボーイと並ばすと、一回りも二回りも大きいのです。
16kg もあれば、その重さは、凶器にだってなります。
飛び乗られたりすると、死ぬ思い。

自転車の前につけてる子供用の補助椅子。
「16kg4歳まで」みたいに書いてある。
よぞボーイはそろそろ乗れなくなっちゃう。
最近専らかざボーイの特等席になってるけど、
やっぱり、前椅子の方が楽しいから、座りたがる。
もうね、座れなくなっちゃうから、
後ちょっと、可能な限り座らせてあげたい。

抱っこ紐も同じ。

「眠い、眠い」
って言うものだから、かざボーイ用につけていた抱っこ紐で抱っこしてあげた。
そしたら嬉しそうに見上げてた。
でも、100cm 16kg は充分サイズオーバーですよ。
もう、よぞボーイを抱っこ紐で抱っこ出来る時間は僅かなんだなって。

子供の成長は嬉しくもあるし、寂しいことでもあります。

ちょっと前、
もう寝ちゃうって時に

「大きくなんてなりたくない」

って言ったことがある。
大きくなってしまうと、
今まで出来ていた事が出来なくなってしまう
と言う事を、分かってるんだろうな。

したい、やりたいが必然的に出来なくなってしまう時は必ずくる。
それまで、可能な限り叶えてあげたいです。

そんな父の思い。

KIMG1783_20160811162601.jpg







「狼少年二星屑ヲ」


この物語をもう一度、することができて単純にうれしい。

思い出深い作品NO1。

これがなかったら、今のおぼんろはなかった。


「ハロウィンの時期に毎年一回は上演し続けたいね」


拓馬とそんな話をずっとしていたけど、

やっとそれが叶った。


色々、写真とかをかき集めてにやにやしてる。



犬を擬人化したテイストだったから、

衣装に耳があったんだけど、「耳を垂らしてると暑い!」

の理由で後ろに結んだ時の状態が写真で残っちゃってる残念さ(笑)




今でもめぐみさん演じるおばあちゃんの

「ルンタッター、ルンタッター」

ってセリフがおぼんろのすべての物語の中で一番好きかも(笑)

本当にね、文字で書くとなんでもないんだけどね、たまらないんです。

ちなみに、初演の狼の時は




タカハシカナコさんというこれまた強烈な方が演じていたのだけど、

お互いあまりにも毛色の違う女優さんなもので、

一つの役を違う人が演じる事の楽しさを知りました。




当時のさひがしさんは「佐東諒一」という芸名で活動していたから、

この役名は「りょういち」くん。今はジュンペイだから

「ジュンペイ」くんになるのだろうな。初演と再演と明らかに違う点はここ(笑)

りょういちくんの流す涙がなんとも痛いんだ。





としもりさんの役は

初演にはなかった役。

物語の進行係的な重要な位置を占める役割として、再演で書き足されたけど、

複数の人物を演じ分け、としもりさんの役者としての技量を存分に堪能できる。

おいしすぎて、もし自分以外の役をするなら、このポジションやりたい(笑)




最近のおぼんろを見てる人たちには

なよなよ、よわよわ、な役のたくましか見ていないのだけど、

これは違う。

一番たくまらしい。

そして、一番よい。


この役を演じるたくまが俺は一番好きです。





「狼少年二星屑ヲ」

10月25日~30日

八幡山ワーサルシアターで上演されます。


そして、8月6日から9日まで

先行予約が行われています!

ステージ数も客席数も少なくて、

残り半分くらいしか席が残っていない回もあります。

うれしいです。

この物語をたくさんの人に触れてもらいたいです。

ぜひ、ご予約いただけたらと思います!

詳細はおぼんろ公式HPをご覧ください!

http://www.obonro-web.com/
















KIMG1738_20160730190358.jpg

 

夏休みに入る時に、
幼稚園からお手紙もらって、
「頑張ったみたいだな~!」
って、嬉しく思いました。
今より小さな時から、身体はめいいっぱい使わせてるから、
運動神経は間違いなく良くなると思う。
 
そんな絶賛夏休み、家族全員で全力です。
早めに出勤して、えんやこら仕事を終わらせて帰ってきて、
子供達をプールに連れていったりです。
去年も何度も行った、家からちょっと離れた所にある子供用無料プール。

KIMG1744_20160730190430.jpg

 

ママ一人じゃ、かざボーイも小さいし、
まだよぞボーイをプールに連れていくのは大変だから、
なんとか、遊ばせたい思いで父母リレーをしたりで必死です。
 
父母リレーとは
母がまず家から子供を連れ出し、
途中で父にバトンタッチするプレイです
親の負担を減らしながら、子供達を楽しませる為の大事な連携技だったりします。
 
お陰でかざボーイも足だけプールに入れました。

KIMG1745_20160730190343.jpg

 

よぞボーイは1年前とは違って、一人でプール内をあっちいったりこっち行ったり。
あんなに嫌がっていた浮き輪乗り物にも
自ら乗り込んで遊んでいました。
着々とりんちゃんいなくても遊べる気配を漂わせていました。
成長ってやつです。
 
夏は始まったばかり、
子供達が満喫できるように
頑張るのです。
 
夏バテ注意~!