すごく忙しい1年でした。
自分が、ではなくて、
「家族」が。
5年生の冬に
受験生になった長男ボーイ。
受験をする家庭は小3、小4と
早い時期から塾に通わせ
受験対策をするのに対して、
すごく遅いスタートでした。
もともと、学ぶ事が大好きで、
色々な本を読み漁ったり、
「実験だ!」
「研究だ!」と好奇心旺盛に
過ごしてきましたが、
塾に通ってから、みるみる、
勉強ができる様になっていきました。
漢字検定や、
受験で加点してくれる学校もあると言うので英検も取りました。
幼稚園の時から英語に触れさせていたおかげか、
受験勉強と平行で勉強して3級をGET。
1年間、すごく勉強していました。
学校生活も児童会やら応援団やら
色々な行事に積極的に参加したり、
英語のスピーチコンテストで代表に選ばれたり、
学内の成績もオール3。
トンビが鷹を産む。
とはまさにこの事だなぁ。
と実感します。
でも、受験ってそんなに甘くない。
12月。
中高一貫の公立学校を狙っていたけど、
あまりにもレベルが高すぎました。
関東圏の国公立の学校で一番の高倍率で
約9倍。
偏差値60オーバー当たり前。
国立の学校も受けたけど、
こちらも7倍。
ともに、
一次試験を通過する事も無理でした。
他にも2つ違う学校を受けたけど、
どちらも駄目。
でも、第一志望の一般試験は2月。
ここで、一気にシフトチェンジして、
私立型の勉強方法に変えたのです。
私立と公立の対策って全然違うのだけど、
公立の勉強方法で私立を受けても受かりづらく、
私立の勉強方法をしておく方が公立に受かる可能性がある。
それが功を奏したのか、合っていたのか
ギアチェンジして、
さらにレベルアップしていきました。
1月。
いくつか学校見学に行っていたうちの、
私立の中学校に願書を出しました。
滑り止めというか、景気づけというか、
とにかく1つは「合格」の言葉が欲しい。
さあ、いよいよ本番!の
受験日前日にまさかの発熱。
合格確率の高い初日を棒に振ってしまったのです。
それでも折れずに、別日に受験。
「不合格」ばかりを見続けて、
5度目の正直。
なんと、
学費が免除されるB特待で、
合格を勝ち取る事が出来たのです。

そこは、
英検3級を取得しておけばは30点の加点がされる
学校でした。
やってきた事が実った一勝でした。















