おぼんろって、劇団で活動しています。
りんぺいです。
おぼんろは
主宰の末原拓馬
を筆頭に
さひがしじゅんぺい、
わかばやしめぐみ
高橋倫平
の四人の俳優で構成されてます。
が、
表面的な見え方になってしまっているけど、
役者だけで、劇団運営ができるのは、
小劇場サイズだけだと思います。
おぼんろも10数年前、「狼少年ニ星屑ヲ」を
8坪のスペースでやった時〜
「ビョードロ」(初演)位まで
役者が制作もやっていたりしていました。
狼少年の時は、
スタッフを雇うお金もなかったし、
あまりの狭さに
人が待機できる場所も作れなかったので、
音響、照明、美術の仕込み、
当日の受付もほとんど自分達でやっていました。
客入れの時に席を参加者を迎え入れ
案内したり、雑談したりするスタイルは
まさに、その時の名残りだったりするのです。
今では、
多くのスペシャリスト達のお力を借りて、
公演を打たせてもらっています。
劇団運営は
「芝居を作る」
以外にも多くの仕事が存在して、
今のおぼんろにも、
もちろん、その仕事が山盛りにあります。
それをおぼんろの制作チームが、
切り盛りしてくれているのです。
そんな、
「おぼんろ」を世に出す為に
欠かせない仕事をしてくれている制作チームの
トップである
小宮凜子に
先日、子供が産まれました。
予定日も聞いていたし、
いつ産まれるのかな、もう産まれたのかな、
って、ソワソワしてる1週間でしたけど、
「無事、産まれました」
って、報告をもらって
すごく、幸せな気持ちになりました。
家族は家族、
おぼんろはおぼんろ。
別々のもの。
それでも、
どっちも大事だから、
それぞれが触れ合う瞬間がある。
彼女の子供が物心ついた時、
おぼんろがどんな形になっているか、
わからないけど、
いつか、
その子とハイタッチできる日が来る事を
楽しみに待ちたいと思うのでした。
















