高橋倫平 父してます! -2ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!

3月4日より開幕です。

2018年に上演した

キャガプシー以来の全方位での公演形態。

 

ジョバズナの立ち稽古を始めた頃、

久しぶりのはずなのに、

このスタイルが

あまりにも自分達にしっくりきて、

 

 

「これだよね」

 

って、笑い合いました。

やっと戻ってこれた嬉しさ、

これから創り上げていく物語への期待、

なんか、色々入り混じっていました。

 

数週間、

濃厚濃密な稽古をしてきました。

これまでにないほど、

充実した稽古だったと思います。

満を持して、

この物語を皆様にお届けします。

でも、

物語を創り上げるのに必要な最後のピースは

 

あなたです。

 

今日から9日まで

たった6日10ステージしかありません。

時間がありましたら、

ぜひ、遊びにいらしてください。

お待ちしています。

 

https://www.obonro-web.com/obonro25th

 

 

 

 

 

 

 

後輩が

欲しいモノリスト作ってください!

って言うから、作ってみました。

貰えるものは貰っとけ!のスタイルだけど、

自分からこれ欲しい!とかの物欲あまりないのです…

 

 

欲しいものリスト

 

 

 

 

 

そして、2月。

学校見学に行って


「第一志望じゃない、第0志望だ!」
 

と本人に言わしめた学校。
父も母も、この学校が1番息子に合っている。
この学校に行かせてあげたい。
そう、思う学校。


12月にあった推薦選抜では、
推薦文を父が書き、母がそれを清書するなど、
家族一丸で挑み、書類審査は通ったけども、
面接で不合格。

10倍以上の倍率を抜け出す事はできませんでした。 
 

一般選抜は
適性検査+実技の検査もある
他とは一線を画す学校でした。

直前に受けた模試では
合格率30%。



適性検査1の点数も平均よりもとんでもなく下。
実技は点数をつけるにも至らないほど。
この結果を見た時の絶望感。

この結果は絶対に見せられない。

そう思いました。


どこかに学びに行く事ができない実技の練習には苦戦しました。 
作図したり、それを製作したり、
頭の柔軟性、問題に向き合う対応力を求めていたのか。
最初はまるっきりできませんでした、
「実技なんてしたくない!」
と何度も声を荒げて、
未完成品を潰したりしていました。
それでも、次第に完全させることができるようになり、

時間も短縮させる事が出来るようになっていきました。

1ヶ月間色々な事に一生懸命取り組みました。

受検日が近づいていくと、
過去問を解けば、どの年代も100点。
製図、製作もスムーズになり、
やってきたことが実を結び始めた事を実感。

ただひたすら、

すげぇなぁ。

と思いました。

受検当日。


学校が遠い場所にあるので、5時起きの6時出発。
1時間以上かけて学校に向かいました。

「今日まで、よく頑張ったね。
君の事を誇りに思う。
めっちゃ楽しんでおいで。」

4時間の入学検査を終えて、
校内から出てきた彼は、
興奮しながら、内容を話してくれました。
充実した表情に、
全力を出しきることが出来たという
思いを感じる事ができました。

頑張った息子には
「お疲れ様」
と伝えたい。
仲の良い友達が合格を先に勝ち取ったり、
なかなか、合格を手にする事ができなかったり、
精神的にキツイ事は沢山あったと思う。
やってきた事の全てが君を形成する糧となった。
本当にお疲れ様。

そして、
その息子を支え続けた妻にも
心の底から
「お疲れ様」
を伝えたい。

学歴もない、
勉強を教える知識もない、
経済力だってない。
そんな我々。

自分にはこういう事は向いていない。
自分の能力の域を超えてる。

と、わかっていながらも、
息子の為に
調べ、確かめ、向き合って、
行動して、
暗中模索、四苦八苦、
時には大喧嘩する事もあったし、
弱音を吐きまくったこともあった。
それでも、
ひたすらひたすら、
受験戦争に向き合い
ずっと、子供の事を思い続けてくれた。

本当にお疲れ様。
本当にありがとう。



この勝利はまさに、
君が生み出したモノ。
おめでとう、
本当におめでとう。

 

すごく忙しい1年でした。
自分が、ではなくて、
「家族」が。

5年生の冬に
受験生になった長男ボーイ。

受験をする家庭は小3、小4と
早い時期から塾に通わせ
受験対策をするのに対して、
すごく遅いスタートでした。

もともと、学ぶ事が大好きで、
色々な本を読み漁ったり、
「実験だ!」
「研究だ!」と好奇心旺盛に
過ごしてきましたが、
塾に通ってから、みるみる、
勉強ができる様になっていきました。

漢字検定や、
受験で加点してくれる学校もあると言うので英検も取りました。
幼稚園の時から英語に触れさせていたおかげか、
受験勉強と平行で勉強して3級をGET。

1年間、すごく勉強していました。

学校生活も児童会やら応援団やら

色々な行事に積極的に参加したり、
英語のスピーチコンテストで代表に選ばれたり、
学内の成績もオール3。

トンビが鷹を産む。

とはまさにこの事だなぁ。
と実感します。

でも、受験ってそんなに甘くない。

12月。
中高一貫の公立学校を狙っていたけど、
あまりにもレベルが高すぎました。
関東圏の国公立の学校で一番の高倍率で
約9倍。
偏差値60オーバー当たり前。
国立の学校も受けたけど、
こちらも7倍。
ともに、
一次試験を通過する事も無理でした。
他にも2つ違う学校を受けたけど、
どちらも駄目。

でも、第一志望の一般試験は2月。
ここで、一気にシフトチェンジして、
私立型の勉強方法に変えたのです。
私立と公立の対策って全然違うのだけど、
公立の勉強方法で私立を受けても受かりづらく、
私立の勉強方法をしておく方が公立に受かる可能性がある。
それが功を奏したのか、合っていたのか
ギアチェンジして、
さらにレベルアップしていきました。

1月。
いくつか学校見学に行っていたうちの、
私立の中学校に願書を出しました。
滑り止めというか、景気づけというか、
とにかく1つは「合格」の言葉が欲しい。
さあ、いよいよ本番!の
受験日前日にまさかの発熱。
合格確率の高い初日を棒に振ってしまったのです。

それでも折れずに、別日に受験。

「不合格」ばかりを見続けて、
5度目の正直。

なんと、
学費が免除されるB特待で、
合格を勝ち取る事が出来たのです。

そこは、
英検3級を取得しておけばは30点の加点がされる
学校でした。

やってきた事が実った一勝でした。
 

先日、
マイボーイが受験するかもしれない学校の
文化祭に行ってきました。


思えば、
自分が役者をやるきっかけになったのは、
小学校の時に見に行った地元中学の文化祭。
映像と演劇を混ぜ合わせた発表を見て、
衝撃を受けて、 

「自分もやってみたい!」

と思ったのがきっかけなんです。

中学生、高校生、子供達が持つ、

「何かをしたい!」

と言うパワーは本当に素敵。
別に技術がなくても良いんです。
芝居が上手くなくても良いんです。
気持ちさえあれば、人の心は動かせる。



「受験勉強」

「勉強」
ってちょっと違うなって。

どこかの学校に受かる為にする勉強。
何かの資格を取るためにする勉強。

自分の興味やしたい事に対して、
それを追求したり、深めたりする勉強。

どっちが良いってわけじゃないけど、
どうあれ、

勉強をする
と言う事を楽しみ続けてくれたら良いな。

って思うのです。

子供達の輝く姿を見て、

自分自身、もっと勉強したい。

と感化される43歳です。

 

 

おぼんろって、劇団で活動しています。

りんぺいです。

 

おぼんろは

主宰の末原拓馬

を筆頭に

さひがしじゅんぺい、

わかばやしめぐみ

高橋倫平

の四人の俳優で構成されてます。

 

が、

表面的な見え方になってしまっているけど、

役者だけで、劇団運営ができるのは、

小劇場サイズだけだと思います。

 

おぼんろも10数年前、「狼少年ニ星屑ヲ」を

8坪のスペースでやった時〜

「ビョードロ」(初演)位まで

役者が制作もやっていたりしていました。

狼少年の時は、

スタッフを雇うお金もなかったし、

あまりの狭さに

人が待機できる場所も作れなかったので、

音響、照明、美術の仕込み、

当日の受付もほとんど自分達でやっていました。

 

客入れの時に席を参加者を迎え入れ

案内したり、雑談したりするスタイルは

まさに、その時の名残りだったりするのです。

 

今では、

多くのスペシャリスト達のお力を借りて、

公演を打たせてもらっています。

 

劇団運営は

「芝居を作る」

以外にも多くの仕事が存在して、

今のおぼんろにも、

もちろん、その仕事が山盛りにあります。

それをおぼんろの制作チームが、

切り盛りしてくれているのです。

 

そんな、

「おぼんろ」を世に出す為に

欠かせない仕事をしてくれている制作チームの

トップである

小宮凜子に

先日、子供が産まれました。

 

予定日も聞いていたし、

いつ産まれるのかな、もう産まれたのかな、

って、ソワソワしてる1週間でしたけど、

 

「無事、産まれました」

 

って、報告をもらって

すごく、幸せな気持ちになりました。

 

 

 

家族は家族、

おぼんろはおぼんろ。

 

別々のもの。

 

それでも、

どっちも大事だから、

それぞれが触れ合う瞬間がある。

 

 

彼女の子供が物心ついた時、

おぼんろがどんな形になっているか、

わからないけど、

 

いつか、

その子とハイタッチできる日が来る事を

楽しみに待ちたいと思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界のあっちこっちで戦争があって、

老若男女関わらず人が死んでる。

世界のあっちこっちで色んな病気が発生して、

老若男女関わらず人が死んでる。

 

世界のあっちこっちで産声をあげて、

新しい生命がこの世界に産まれ出る。

 

大雑把に言って、

 

逝くやつもいりゃ、

来るやつもいる。

 

生物がいれば、その生物分の世界がある。

 

明日お肉にされる牛さんや豚さんの気持ちを

理解できるはずもない。

 

毎日満員電車に揺られてる自分に

何ができるかわからないけど、

 

少しでも多くの人に、

 

「幸せ」

 

と思える瞬間が訪れて欲しいと思う。

 

 

先日、

ダジュメリ祭りのチケットが発売され始めました!

そして、即日完売したらしいです…

すごく嬉しい!けど、ちょっと悲しい。

 

チケットを取れなかったと言う意見をちらほら聞いています。

制作部としては、増席できないかと動いてくれてるみたいですし、

なにやら、SNSでは、既に譲渡先を探してる投稿もあるらしいです。

キャンセル等もあると思うので、

チケットGETできなかった方は、最新情報を要チェックです!


 

DVDやらBlu-rayやらが完成する度に上映会などの、イベントを催してますけども、

個人的にはとても楽しい時間であったりします。

なんたって、公演中より多くの時間で参加者のみんなとお話ができたりするのですもの。

 

それに

家では絶対に見ることのできない大きなサイズの画面で物語を視聴できるってのも堪らん。

完成した動画を観ましたけども、

相変わらずのクオリティーに度肝を抜かれました。

 

もと映画館で観れてしまうことに、

期待値はうなぎ登りですわ。

 

しかも、今回は、いつもにましてイベント色が強いので、それも楽しみで仕方ないです。

 

おぼんろ史上、

一番笑える物語を

 

みんなで更に、盛り上げて、

最高に楽しい時間を一緒に過ごせたら

 

と思っています!

皆々様の参加お待ちしています〜!









 

お世話になってます。

半額商品。

高いお酒とかを自分で買う事が滅多にないけど、

その、滅多な瞬間が

 

「半額」

 

の時です!

たまに飲むと違いを感じられて良い。

半額大好き!

 

 

しかしね、

高いからって自分の口に合うかどうかってのは別の話。

 

若い頃、

祖母の家に単騎短期滞在していた事がありました。

ある日の夕食、

 

「鍋にするからお肉を買ってきて、

硬いお肉は食べるのが大変だから、

良いお肉を買って来て頂戴」

 

御使いです。

デパ地下に行って、

高級肉を買いました。

 

高いお肉に面識も耐性もなかった若者でしたので、

 

「高級肉ラッキー!」

 

とウハウハでした。

どんな味でどんな食感なんだろう〜

と胸をときめかせて食べた高級肉。

 

口の中で溶けるのです。

 

始めての食です。

感想は、

 

「おいしくない…(口に合わない…)」

 

でした。

 

弾力のある噛めば噛むほど味が出るような、

肉々しい肉が好きだったわけですよ。

 

若い!

 


ちなみに純米大吟醸は

サラッとしていて飲みやすいなどと言われますが、

私は「お酒」らしい、純米酒が好き。

 

 

何事も自分に合ったモノやコト

 

って大事。

 

背伸びしないで、貴方らしさを磨くのも

 

一つの方法よね。

 



 

我が家でとっている小学生朝日新聞に

ダジュメリの時に拓馬と対談していただいた、

「生物学者の島野智之さん」

 

 

 

の記事がドーンと載っていて、思わず2度見しました。

 

  

 

小学生新聞って本当に面白い記事が沢山載っていて、

子供以上に読んでいますが、

自分自身は面識はないけど、ちょっとでもつながりのある方だったので

興味深く読みました。

 

ダニの話!

 

でもね、全然嫌な話じゃなくて、

一つの生物として、知らない世界の事が書いてあって、

「へぇ~」

と思ってしまいましたよ。

ダジュメリの前に読んでいたら、

芝居が変わっていたかもしれないな(笑)

 

 

「今日はマチソワの2回公演だ!

しっかりとヒゲを剃って劇場入りだ!」

 

こんな風に朝、気合を入れて、

お髭をジョリジョリするわけです。

 

マチネは無事、クリアできまして、

さぁ、ソワレ。

化粧をする時に気が付くのです。

 

…ヒゲ…

 

あんなに念入りに剃ったのに!?

 

例えばゴベリンドンなら

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むしろ、もっと生えろ〜

になる訳です。

しかし、

ウナサレとかリンリンはどうでしょう?

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お髭の生えてるリンリンを

みたい人はいない!

 

楽屋で客演のみんなが

電動カミソリでジョリジョリしているのを

見るたびに思ってました。

 

いいなぁぁぁ



 

そんな風に思いながら、

こっそり「ほしいモノ」リストに忍ばせていた

あたしの下に、届きました。


 

ありがとうございます〜!

すごく便利!

早くマチソワしたい〜!