おぼんろの物語で何が一番好きか?
ってそんなことを聞かれたら、
「狼少年二星屑ヲ」
って答えるかもしれない。
おぼんろとして、何よりも多く再演を繰り返すこの物語。
今の「おぼんろ」の始まりの物語。
16年前。
20人も入ればパンパンの、たった8坪のスペースから始まって、
廃工場、テント、海外、そして
本多劇場までやってきた。
この物語がなかったら
今のおぼんろはなかったかもしれない。
そして、
今の高橋倫平もいなかったと思う。
4度目。
大切で、大切で、
そして、未来永劫、伝えていきたい物語。
2026年10月。
再びこの物語をモノガタル事ができる事を
本当に嬉しく、
そして、楽しみでしかたありません。
多くの人にこの物語が届きますように。


