6/2に千秋楽。
6/9に大打ち上げを終えました。
2000人近い参加者に出会えた事に心から感謝します。
この数年、おぼんろのメンバーとしか、
芝居をしていなかった自分です。
「多くの人達に認められている客演の方達と共演する」
その事に関して、
「うまくやれるのか?」
なんて事を実は!思ったりしてました。
まあ、蓋を開ければ、
そんなモノは杞憂だったわけでございます。
そう言えば元来、人見知りには縁がない。
とても刺激的だったし、とても楽しかった。
井俣太良さん、福圓美里さんは
百戦錬磨の強者。
本当に素晴らしい役者。
彼らの存在が、
おぼんろの新しい世界観を作り上げた要因の一つである事は間違いありません。
5人だったおぼんろが4人になり、
それから、
初めて客演を含めた状態で「新作」として
産み出された「かげつみのツミ」
彼らの存在が、
おぼんろの新しい世界観を作り上げた要因の一つである事は
間違いありません。
共に物語を紡ぐことが出来て
本当に幸せでした。
おぼんろメンバー以外の役者と
久ぶりに共演したのが、
太良さんとみーちゃんで
本当に良かった。
本当にありがとうございます!
パフォーマンスチームのみんなの凄さは
言うまでもない。
世界トップレベルの渡辺翔史のバトントワリングには、
「なんでこんなすげぇヤツがおぼんろにいるんだろう?」っていつも思ってました。
一度も「カンシャク」のシーンを見れなかったのがファンとして心残り!
miotcheryの超絶狭空間のキレッキレダンスの凄さはアソコに居合わせた人間なら、
みんな「おぉ〜!」って思うでしょう。
権田菜々子の身体の柔らかさを活かした表現には「人間外のモノがおるわー、、、」っていつも思ってた。ジェシーを説明する時の
「イボガエルからはイボを、、」のくだりの表情には思わず魅入ってしまった。
堀田聖奈のエアリアルには
毎回、イチ参加者として魅了されていました。あの空間でエアリアルを観れる事自体、
なんか奇跡に立ち合ってしまった!と思う様な出来事でした。
山﨑大輔のドラムテクニックは言わずもがな、
ドンパカとして存在する彼がとても愛らしかった。
演じれるドラマーなんて稀有な存在だと、心から思ったのです。
みんながみんな、
ただパフォーマンスを披露するではなく、
各々のスキルを存分に活かして
キャラクターとして存在すること、
おぼんろの物語で生きる姿が
とても、素晴らしく魅力的でした。
本当にありがとう!!
キュルタムのみんな(総勢30人オーバー)にも本当に助けられました。
彼らなしでは、実現できなかった公演でした。
小道具、衣装、当日運営、参加者の誘導、フォロー、
舞台の仕込みにバラし、上演中の音響、照明、きっかけ。そして出演。
語り部たちができなかったことを、総がかりで穴埋めをしてくれました。
事あるごと、
アレお願いします、コレお願いします。
と様々な案件を与えられては、
バリバリとクリアーしていくみんなには、
もう、頭が上がらないくらいに感謝しかないのです。
本当にありがとう~!!
美術の奈津子
演助の丹治 振付のレイナさん
舞台監督のホジさん 助手の村上君
照明の将之君
オペレーターの阿久津ちゃん
音響の誠治さん
オペレーターのゆーすけさん
衣裳の寛恵ちゃん ヘアメイクの和枝さん
音楽の康志さん
パンフレットスチールのMASAさん&
麻旅子さん
ロゴデザインのこうづさん
無理難題を尽くクリアーしていく
プロ根性を沢山魅せて頂きました。
「おぼんろに懲りて、
離れて行ってしまったらどうしよう…」
そんな思いがあるのは内緒です。
本当にありがとうございました!!!!
宣伝美術/当日運営、グッズ製作の綾希子
おぼんろの制作として、
縦横無尽に影から支えてくれている凜子にも心から感謝します。
いつも、めっちゃありがとう!!!!!
そして、
参加者のみなさま
こんな規格外の演劇に付き合ってくれたこと。
一緒に物語を紡いでくれたこと、
登場人物として、その場に存在してくれたこと。
本当にありがとうございます!!!!!
誰一人かけても、できなかった
「かげつみのツミ」
また、いつかこの物語が
この世界で紡がれますように。
この世界に
触れてくれた全ての皆様に、
心から感謝の想いを込めて。
本当に、
ありがとうございました!!!!!!!
byMASA




