水場のない屋上にカルガモ -5ページ目

若井産業も三井物産みたいにカルガモ大事に思ってくれたら。

今朝テレビで、三井物産のカルガモ引っ越しやってました。子ガモは10羽でその内、日曜に1羽、今朝暗い時間に2羽が道路隔てたお堀に。感心したのは、普段はかなり交通量がある道路みたいだけど、引っ越ししたのは交通量が少ない時間!母ガモは周りを確認しながら慎重に横断。周りにいた人達も心配そうに見てましたが、交通量多いと警察に連絡したら、交通整理に来てくれるそうです。

無事お堀に子ガモを到着させると、母ガモは池に残してた子ガモのもとに。

7羽はまだ三井物産の池に。

三井物産のカルガモは、暖かい人の手によってスクスクと。

三井物産さんにも電話してみました。野鳥でも、水鳥が都会の街中に住み着いたらある程度の人手はいるのではと。
近所や見物来る人達にも、見守って頂いてると。

若井産業さんにもカルガモが屋上にまた来たら、次は生きるチャンスを。見殺しにしないで欲しい。

ちなみに、屋上にカルガモ居なくなったことに会社はまだ気付いてないかと?子ガモ達が水浴びしてた発泡スチロールと小さな容器は、水が蒸発した状態でそのまま!多分来年までこのまま。

状況確認しに屋上にも来ないから知るはずもない!?

カルガモに少しは関心を。

…テレビの撮影後一回だけ近所の人達に期待持たせることが。

今日テレビで京都のカルガモが。

テレビ観てたらニュースでカルガモのことやってました。

京都の鴨川に、何処からか親子7~8羽ぐらいが引っ越し。子ガモは親ぐらい大きくて元気に歩いてて可愛かったです。

あれを観ると、屋上に来てた親子もこんなとこ来なければ、今頃池か川で泳ぐ練習して成長する為に引っ越しして、いずれ元気に巣立ててたのに。

屋上に来ても、去年は3羽放鳥出来たから絶対巣立てないことは無いけど、その為には会社側に動いてもらわないとどうにもならないけど、動いてくれる気配無し。

確かに自然のもので、野鳥の会の人も今年は関わらないようにしますと言ってたみたいです。

聞くと、野鳥の会の人は自然の中でヒナが巣から落ちてたりしてても保護しないって。そこまで徹底して自然を守ってるんだから此方からムリは言えません。屋上のカルガモへの手助けも、していいかどうか迷ってるそうです。

一方で、ボランティアで野鳥保護してる人に屋上のカルガモ説明したら、親子で泳げるプールあるほうがいいし、屋上にエサないならエサもあげたほうが餓死しなくてすむと。

どっちが正解かわかりません。ただ、屋上という何処にも移動出来ないカルガモに最低限の環境を作ってあげても良いんじゃないかと?

府庁や市にもなんとかならないかと相談したけどやっぱり会社次第と。


このままだと来年も全滅に。

何故?

会社のHP見たら、去年カルガモ確認した時に緑化賞のおかけで鳥が来たみたいなことかいてて、それに対して社員から「いいね」がつけられてたような。

で、「この鳥の名前は?」ってあったような。

会社は鳥を含めて色んな生物が屋上に来ることを願い緑化し、生物多様性賞に自ら名乗りでたわけで(大阪府HPで、賞は推薦とかじゃないみたい。)、それで願い通りに鳥が来たら嬉しく思って大切にしようと、鳥の種類が解らなければ専門家に聞いて環境とか相談して其なりの取り組みするのが普通だと自分は思うのですが。

なんにもしない理由がわからない?何故?

でも、去年から今迄で1度だけマンション住民の要望聞いてくれたことがあったそうです。理由聞いてこの会社らしいなと。