若井産業も三井物産みたいにカルガモ大事に思ってくれたら。 | 水場のない屋上にカルガモ

若井産業も三井物産みたいにカルガモ大事に思ってくれたら。

今朝テレビで、三井物産のカルガモ引っ越しやってました。子ガモは10羽でその内、日曜に1羽、今朝暗い時間に2羽が道路隔てたお堀に。感心したのは、普段はかなり交通量がある道路みたいだけど、引っ越ししたのは交通量が少ない時間!母ガモは周りを確認しながら慎重に横断。周りにいた人達も心配そうに見てましたが、交通量多いと警察に連絡したら、交通整理に来てくれるそうです。

無事お堀に子ガモを到着させると、母ガモは池に残してた子ガモのもとに。

7羽はまだ三井物産の池に。

三井物産のカルガモは、暖かい人の手によってスクスクと。

三井物産さんにも電話してみました。野鳥でも、水鳥が都会の街中に住み着いたらある程度の人手はいるのではと。
近所や見物来る人達にも、見守って頂いてると。

若井産業さんにもカルガモが屋上にまた来たら、次は生きるチャンスを。見殺しにしないで欲しい。

ちなみに、屋上にカルガモ居なくなったことに会社はまだ気付いてないかと?子ガモ達が水浴びしてた発泡スチロールと小さな容器は、水が蒸発した状態でそのまま!多分来年までこのまま。

状況確認しに屋上にも来ないから知るはずもない!?

カルガモに少しは関心を。

…テレビの撮影後一回だけ近所の人達に期待持たせることが。