水場のない屋上にカルガモ -2ページ目

若井産業サン屋上のカルガモ親子。

ここんとこの暑さは異常ですね!特に金曜日の大阪は、経験したことのない蒸し暑さでした。

そんな中、カルガモ達は屋上の過酷な状況で何とか頑張っています。

子ガモは5羽に減ってたみたいですが(涙)

その内の1羽が足をケガしてるようで、水やりとパンをあげにいった時、胸で這って出てきて歩く時もケンケンしてたそうです(マンションの方が水やりしてたら草影から出てくるそうです)。暑いコンクリートを這ってたら体力消耗して余計に悪化するかも?

屋上にある発泡スチロールの水もお湯になっていると思います。でも暑さに我慢出来ない子ガモ達はしょっちゅう水浴びしています。
若井産業サンの社員サンも毎日屋上に着ているみたいなんですが、カルガモのことは全く無関心。以前に会社のホームページにカルガモのことアップしてて、今も居ることはマンションの方が連絡してるのだから社員全員知ってるはずなのに、誰1人心配する人がいない。

マンションの方が二時間置きぐらいにホームセンターで買ってきた大きめの水鉄砲で水やりして、少しでも発泡スロールの水の温度を下げてやろうとしてるのですが(焼け石に水だけどやらないよりは)、社員サンは頻繁に目にしてるにも関わらず無視。
野鳥の事で、いち会社を避難するのはどうかとも何度も考えましたが誰に聞いても(自分の周りだけですが。)チョッと酷い会社だねと言われます。

前に書きましたが、鳥等を呼ぶ為に緑化してそこに想定外のカルガモが来たのなら専門家に聞いて出来る範囲での手助けをして欲しいです。

それが、水浴びするとこなかったから簡易プールの設置と、水やりと思ってお願いして、していただけるというのでひと安心したら最初だけでほったらかし。

やっぱり書いてると同じ愚痴の繰り返しに。

チョッと前にマンションの方の友達が若井産業サンに電話したら担当者いないのでといわれたそうで何も言わず切ったみたいです。

自分が電話した時も一緒で、カルガモの事でといったら担当者でないとわからないからと話聞いてもらえなかったから!これからも多分同じ対応だと思います。?
全国的に雨被害で大変な災害に会った方がいるなかで申し訳なく思いますが、カルガモだけ思うと雨が降って欲しいです。この辺りは大阪でも雨があまり降らないんです。夕立でもあれば少しはマシかと。

長すぎて何が何だかに!

若井産業サン屋上のカルガモ。

久しぶりの書き込みです。
子ガモ達は7羽から減ることなく元気?に育ってます。

5月の時は、近所に住み着いてるカラスも丁度子育て中だったみたいで、10羽いた子供達が毎日1羽ずつ減っていき、あっという間にカラスにやられましたが、今はカラスも居るのは居るけど頻繁には来ないそうです。

母ガモが屋上を留守にして、近くの川に水浴びしにいってる時も子供達は発泡スチロールの所に来て水浴びしてるから、マンションの方達が見守ってあげれる距離なので、カラスが来ても水鉄砲や鏡で追い払えるそうです。

ただ、いまだに会社の方はカルガモに無関心!毎日数人が屋上に来てタバコ吸ったり、花壇に水やりしてマンションの方の存在に気付いてるのに無視らしいです。
以前に話し合いして、発泡スチロールの水を定期的に換えて、パンも与えてる時間を聞かれて何時何時に与えてると伝えたら、それもやりますから餌付けしないで下さいと言われたそうですが、今回も最初に電話でお願いしてからやってくれてそれっきり。

確かに、若井産業サンからすればマンションの方達は鬱陶しい存在でしょう、でも口約束とはいえカルガモの命を出来る範囲で守ろうと約束したことは守っていただきたいと思うのですが?

若井産業サンのホームページには、去年カルガモを放鳥したとありますが、あれはマンションの方達が野鳥の会にムリにお願いして、最初嫌がってた会社側をなんとか説得して4羽生き延びたうちの3羽を保護して野鳥の会の人が放鳥したもので、1羽が屋上に取り残されてたけど会社側から時間切れです止めて下さいと言われ泣く泣く1羽は発見出来なかったのです。

今年は野鳥の会は関われないと言っているので、もし去年みたいに母ガモが子供の巣立ちを待ちきれず何処かに行って帰ってこなくなったら会社側はどうするつもりなのか?

去年は野鳥の会の人も何度もマンションに来て様子見てくれて、そろそろ飛ぶと言いながら結局飛びそうにないと判断して保護に至ったけど、今年会社側どうするつもりなのか?…(涙)

大阪府から頂いてる、緑化賞にふさわしい対応をしてもらいたいと!

長々と。

今回もカラスに…

今日は、いつもカルガモ親子が寝床にしてる草陰にカラスが2羽いたそうで、今回も狙われてます。

何の手立てもできないので幸運を願うしか…

カルガモを屋上から移動させることは出来ないのでしょうか?川か池で、親子で泳がせてあげたい。

毎年20羽ぐらいの子ガモが屋上で亡くなってくのは、愛鳥家でも何でもない自分達でもツライです。

若井産業サンには、専門家の方に相談して対処する気がないなら屋上緑化は廃止してほしい。緑が無いと、母ガモも他で産卵して今よりは良い環境がまってると思います。

会社の見栄の緑化より、カルガモの命が絶対に大切です。