カルガモ来年も来そう…。 | 水場のない屋上にカルガモ

カルガモ来年も来そう…。

朝晩の冷え込みが少しキビシクなってきたから子ガモが心配。

来年のことが不安で、動物愛護団に今迄の経緯と会社の対応を説明したそうです。団体の方が言うには、この先会社は何にもしないだろうと。

テレビ局が撮ったカルガモの映像を放送させないのは公になったら何か不都合があるからだろうと。

大阪府から緑化賞まで貰って、そこにカルガモが来て子育てするようになったら、普通の会社だと喜んでみんなに見ていただき幸せな気持ちになって欲しいと思うらしいです。

代表的なのが東京の三井物産とか。テレビで何度も観たけど、確かに幸せな気分になりました。

会社の担当者が社長にも報告してると言ってたのに、その後何もしないのは社長から何もしないで良いと命令でもあったのだろうと?

で、来年も今年と同じことの繰り返しで20羽ぐらいの子ガモかカラスの餌食に!
団体のかたは、話し合いは無理だろうと。

そこで、経緯を説明したなかでマンションの方のベランダから毎日の様にカラスに襲われるカルガモを見なければならないのは精神的に我慢出来ないことなので、カルガモ来ないように屋上緑化の廃止を訴えて裁判したらと!

裁判になれば、今迄の経緯やテレビ局が撮った映像も公に出来るし多くの方の関心が。裁判するなら三井物産にカルガモ来る頃なら余計に関心が。

大概の方は、毎日過酷な状況のカルガモを見ることは無いでしょう。自然のままにして気にしなければと思われるでしょう。

当然、本当に自然の中で弱肉強食なら黙って見守っているでしょう。でも、人工的に緑化して水場も無いとこにカルガモ居たら気になると思います。例え違うかもしれないけど、排水溝なんかで子猫の鳴き声することありますよね、気になりませんか?あんな気持ちで毎日を過ごしてるそうです。
子猫なんかは、時には消防署からレスキューがきたりして救出を!

裁判なんかしたくないに決まってます。でも、ここ迄考えないといけないぐらい行き詰まってるみたいなんです。

公になれば会社側も命の大切さにチョッとは気付くかも。