今日は朝から吹田の済世会病院へLD外来受診に行った。

2人ともここへは半年振りなのでどうかなぁ~?と思ったのですが
やはり行くまでに私は相当ばてた

その理由の一つはめいが最近やたら動きがよくなってきたこと(笑
先生に
+最近はよく動けるようになってきた半面、買い物とかに行くと絶対何度も行方不明になってしまう
+小学校に向けて(私は養護学級+通常学級での生活を希望しているが先生からみてどう思うか?) を、尋ねた。

先生は
+よく動くようになってきたというのは、めいが成長してきたということ。何か興味(目的)が出るようになって動く。 例えば、分かりやすくいえば、道路をはさんだ場所に自動販売機を見つけた。そこで”ジュースが飲みたい”と思うと、普通は横断歩道まで行き、青信号で車が来ないか気をつけて渡って、自動販売機まで行く。
けど、めいの場合はその間の部分を考えられるまでまだ成長が出来ていない。
(普通は同じ様に分かってくるようなのですが、めいはそこがしんどい部分の一つらしい) ・・・・

つまり、ジュースが欲しいと思ったら、周りを見ずに一直線に道路を渡ってしまう。
そんな感じで今は危険な事が多いので、やはり介助の手は必要だと言われました。

道を歩いてても、何か気になるものがあれば、私が何を言っても止まらない(耳に入らない)
後は、保育所でいきなり大声で笑う声の真似をしたり (本当には笑っていないのですが”わっはっはっは”っと何度も言う)することも聞いたら、これはめいなりの遊びになっているとの事。

やっぱり周りを気にせずに自分が今したいことをすると言う”マイペース”な所は、今は保育所なのでまぁ、大体の毎日のリズムはあるけれど、自由なものなので別に問題にもならないかも知れない。 これが小学校に入ると、きちっと時間が決められ、勉強というものも始まり、机に時間中は座っていないといけなくなる。

まぁ、けいとと違い、周りに危害を与えないけれどめいの場合は、めい自身を危険から守るために介助の手が必要だということをこれから就学に向けて話をしていってください ・・・・との事でした。

めいは、今は保育所ではみんな声をかけてくれてお世話をしてくれる。たまに、両手を左右から引っ張られてそれぞれの子がめいを誘ってくれてるのを見る。 そんな状態でもめいは”にやり”と笑ってどちらにもいけず引っ張られるがまま。

まぁ、先生いわく、めいからしたらどっちでもいい。どっちがしたいかとその場で選べず流されるまま・・・ "この子は一緒にいてても楽しいでしょ^^” ・・・といわれた。

松心園の先生にも”天然ボケ”という言葉を言われたけどまぁそんな感じで回りに溶け込む事が出来てるのだろうなぁ・・・