けいとが3歳の時に障害児枠で保育所に入所したのですが
その時に担任になってくれた一人”白子先生”には
今でもほんとう~に感謝しています

つねにけいとのこと考えていてくれて
LD外来にも一緒に付いて来てくれて今いる施設に通えるように
働きかけてくれたり、アドバイスもらったり、相談に乗ってもらえたのも
白子先生でした
   (普通発達には刺激を与えた方がいいって
    集団生活に入れるといいって聞きますよね。

    けいともそういわれて保育所に入ったんです
    が、クラス22人全体で100人強の保育所では刺激が強すぎたようです

    今いる施設は年長さん13人含めて全部で50人です・先生も事務員さんとか    含めて25人ぐらいはいてます)

他の先生とは違って、ちゃんと障害の事を理解してくれ勉強もしてる方でした

そんな先生だからけいとも大好きでした

他の先生だと聞かない事も白子先生の言う事はちゃんと聞いて・・・

先生としっかり信頼関係が出来ていました

私も大好きでした。今でも・・・
3歳の時いつも他のおかあさんに”すいません、ごめんなさい”
謝ってばかりいる私を見て
”まだこんなに小さいのに毎日謝ってばかり・・・おかあさん辛いでしょ・・・”

そういわれてその時は保育所で泣き崩れてしまいました
けいとは保育所に1年いたのですが9時ー16時と決まっていました

普通は5時とか延長して見てもらえる時って
保育所はありますよね?

でもけいとは”担任以外の先生は行動を把握できないので
担任がいない時は見れないです”

はっきり言われました。

そうなんですよ・・・
白子先生と信頼関係を築けて、先生もね
けいとの次の行動が分かるようになってくれてたので

”あ・・・砂他の子にかけそう”砂を持とうとしてないのに
けいとの次しそうなことが分かるようになってくれてたんです

・・・で先生がぱっと手を持ってあかんよ・・・って止めてくれて・・・

保育所時代には先生に
”けいとくんはさくらんぼ組のけいとじゃなくて
○○○保育所のけいとやからね・・・全員で見てるから・・・”

って行ってもらえた事もうれしかったですね~

そうです・・・
保育所でけいとは自分のクラスにとどまらず、いろんなクラスに移動し続けてたんですね(じっとは本当に出来なかった)

で、追っかけたら逃げるし、で先生も追っかけなかったら帰ってくるってのが
分かって保育所内では危ない所ないしで、(運動場にいる時は砂かけるので
危険でしたが室内ではそれはできないですもんね)

まあ部屋から飛び出しても追っかけないようにしたそうです

その分、他のクラスの先生にはけいとが来たらちゃんと見てくださいって
こともまあ、先生たちの中で話し合って決めてくれたりしてたようです

まあ1年間、けいとの行動を見て少しでもいいように
対応を変えながら接してくれていました

白子先生には本当に感謝してます

今同じ保育所にめいが今年から通いだしましたが
今この保育所には白子先生はいません(転勤でよその保育所に)
白子先生のような先生もいません

無断で休もうものなら”リズムが壊れるから連れてきてください!”
なんて電話かけてきてくれる先生もいません

来ないなら来なくてもいいよ・・・
そういわれてるような感じです
(言われてないですが、どうしましたか?というような連絡もありません)

本来保育所の先生はこんな感じなのかな~
白子先生が熱心すぎたんでしょうか
(他の先生に白子先生はけいとくんのこと必死になって見てくれてたよね~って
言われた事あります)