昨日の夜からまともに立てなくなった犬のラッキー。

さっき、安らかに息を引取りました。
今日5月31日は初代ラッキーが亡くなった日と同じ・・・

初代ラッキーは近くの川に落ちていて、他の人が消防員を呼んで
川から助け出してもらっていた所に私が他の犬の散歩で偶然
通りかかった時に出会った。骨折していて、消防の人も川から
助けるまではできるけれど、その後はどうする事もできない、助けを
呼んでくれた人も、連れて帰るわけでもなく・・・で、私が
1時間ほど、消防署で預かってください(他の犬を連れていたので)
という条件で預かってもらった。

で、まぁ、すぐ散歩から帰ったら消防署に行って、それから病院へ・・・

1ヶ月ほど入院生活でした。

その後、おばあちゃん犬だったのですが、自分の家を散歩中に
ちゃんと教えてくれて、”ラッキー”という名前でずっと大事に
飼われていた事を知りました。その後は、もちろん自分の家に戻った
のですが、そのラッキーが亡くなったのが3年前の今日。

・・・で、2代目ラッキーは3年前の8月に、道路を渡ってるのを
車を運転してる人が車を止めて助けてくれて、またそこに私が
通りかかったのが出会いでした・・・

フィラリアにはすでに感染していたけれど、高齢だから、老衰で死ぬか
フィラリアで死ぬか・・・治療をするのはこの子にはかわいそうだと
医者に言われて、3年。よく元気に生きてくれました。

フィラリアに感染してる子の特徴的な症状は全然なかったので
寿命で亡くなったと信じています。

子供のころ、ハムスターを何匹か飼っていたのですが
苦しんで死んでしまったり、うんちが出なくなって苦しんで死んで
いった姿を今でも覚えています。(全員が苦しんで亡くなったのでは
ないのですが・・・)

自分の不注意でセキセイインコを死なせてしまったときは
学校に連れて行って、ずっと学校で泣いてた私・・・
(きっと周りの子は変な目で見てたでしょうね・・・今思うと)

苦しまずに、楽に息を引取ってくれる・・・悲しいけれど
よかったなと思ってます。

先月も18年いた、猫のチビちゃんがやっぱり、安らかに息を
引取りました。

この子は私が高校生の時に、尻尾から血を出してよたよた道の端っこを
歩いてたのを見つけて保護。結局、尻尾の半分は切断しなければいけないほどの
重症でしたが、獣医さんは”私がちゃんと最後まで世話をしてあげると
約束してくれるのならお金はいらない、ちゃんと手術をしてあげるよ”って
いってくれました。

そんな出会いで、親の家で18年(って隣なので毎日ちびちゃんの姿は
見てましたが)いてました。
最後は階段で亡くなってました。(その前日から様子は少しおかしかった)
まるで、”ちょっと疲れたなぁ~”って階段にもたれかかってうたた寝を
してそのまま息を引取ったような・・・そんな感じの本当に安らかな死
でした。

今まで、色々な子と出会い、お別れをしてきましたが、こうやって
なくなった時、”我が家に来たことはこの子にとって幸せだったのか?”

って、考えてしまいます・・・