今日は午前中、松心園に行きました。
いつもは子供を連れて行くのですが、今回は私自身の事も
じっくり相談したかったので、一人で行ってきました。

私自身・・・と言うのは、今まで日記に書いてきたように
養級の牧先生への拒否がとかくすごく、小学校に私自身が入れなく
なってしまってる事。13日、かろうじて発表会のときは同じ
会場内に少しいる事はできたけれど、13・14日・15日と
すごく私自身、気分が落ちてしまい、学校へ連れて行くことが
またものすごくしんどかった事。子供らに手は上げないものの、
怒鳴ってしまったりしてしまい、かわいがる事が出来なくなっていること
など、色々今の私の状態を話しました。

松心園の先生いわく、”パニック障害”だと言う事でした。

よく電車の中やエスカレーターなど狭い場所に入るとなる人など
"原因が分からない”タイプと、私のように完全に原因が分かっている
タイプがあるらしく・・・

薬(抗うつ剤)を飲めば少しは楽になるけれど、これはやっぱり
あまり勧められないとの事でした。

結局、薬を飲むことで楽になる=薬がやめられなくなるというもので、
毎日少しずつでもパニックにならないように、慣れていくことを
勧められました。

今回は薬はもらいませんでしたが、また少し考えて欲しいようだったら
処方しますと言ってくださいました。

私の場合は対象が”牧先生”なので、今はその先生に近づくのは
やめたほうがいい。けれど、それに近い対象に毎日少しずつでも
ぶつかっていくと、”牧先生”に対する拒否・パニックも薄らいでいく
ということでした。

それに近い対象とは、学校の事で、けいとの通う小学校でも、違う小学校
でも少しでも入ると言う事。

あと、松心園の先生も、今、牧先生の事は"障害児への対応の仕方がもしかしたら
わからん先生なのかも知れないね”っと言われていました。

実際、牧先生のかかわりが少なくなってから、けいとの凶暴さが大分
落ち着いたこと、クラスの子供とも遊べるようになってきた事などを
話すると"この子らは環境次第やねんから、そうやっていい環境を
維持してあげることはすごく大事やなぁ・・・
今まで、ものを投げたりしても、まぁ放任(ひどく言えば)されて来た
のを今の様に、ちゃんと先生方にリードしてもらいながら、周りの子
ともうまく付き合えるようにこれからも支援してもらいたいね”って。


私の事は普通の人には???っと言うものですが、実際、今日病院の帰り
けいとを迎えに小学校に行った時、最近はずっと門の外で待っていたのですが
思い切って門を開けて中に入り、門のすぐ側ですが、そこで10分ほど
ぼ~っと空を見上げていました。



10分ほどが今の私の限界でした
だんだん、どきどきしてくらくらして来たので、学校を出て少し門から
離れた場所で休憩していました。

すると、介助の先生が”門にいます”とメールくれたので
また門の方へ移動しました。

ちょうど教頭先生も出てきてくれていたので
少しお話をして・・・で家に帰りました。
今日は先生方の勉強会?かなんかの日(特別支援法の事のようでした)で、
ばたばたされていたので
また来週にでもお話聞いてくださいと伝えました。

あと、松心園で、もう一つ、私自身にもしかしたらけいとたちと
同じように障害があるのではないかという事も相談したのですが
(牧先生の事を必要以上に拒否してることに対してはもちろんの事、
けいとの言動が私にも似たような感じのものがあり・・・で)

やっぱり親子そろって典型的なアスペルガーや高機能の人は
いてるけれど、私の場合はそういう風には見えない(典型的なという意味)
けど、一応成人用のアスペルガー障害チェックリストってあるからしてみて

・・・といわれてしてみたら・・・・

余裕でアスペルガー対象に入ってしまいました
人付き合いの苦手さや、みんなの前での緊張感などけいとを
見ていて、私がそうなんで気持ちがすごく分かるというか・・・

パニック障害も気が弱い人がなるということで・・・

ほんま、こんなおかんでごめんなぁ・・・