25日に大阪枚方市にある、松心園に初診を受けに行きました。
ここへはちょうど2年前の春の予約をして、やっと順番が回ってきました。

初診では、発達検査(K式)がありしてる間に私と先生での問診、今までのことなどを
話をして、その後、検査が終わった後に少し待ってると、次は医師の先生と
少しかんたんに検査の結果と診断を聞きました。

あとは療育も希望していましたが2,3年待ち(汗 ということで
とりあえずは予約しました。

妹のめいの話や先日保育所で発達検査をしてもらった内容を
話すると、松心園での受診(予約)と子供センター(療育手帳発行)での
両方予約をしておいたほうがいいねって。兄妹は2,3年もまたずに
初診は受けれるそうなのでお願いしました。

ちょっと、その時、けいとの事で、医師には
”おかあさん、心理士の先生が発達検査をしてるのをマジックミラー越しに
様子を見るのだけれど、久しぶりに見ているだけでしんどくなる子に会いましたよ・・・”
っていわれました。

あとは”おかあさんも学校の先生も本当に大変やわ・・・”って。

診断は”自閉症とADHD”
先生いわく
”今の医学ではまた自閉症とADHDの原因は別のものとして考えられてるので
二つ一緒に診断されることはまずないのですが、ごくまれにあるんですよ。。。
けいとくんの場合、アスペルガーでもなく自閉症要素3つともそろってますね。
ADHDは、まあいわなくてもわかるかと思いますがありますね”

ということでした

IQは今年の1月には69だったのが80まで急激に上がっていて、
知能は正常範囲にまであがっていました。(なのでADHDの診断ももらえました)

先生は”この数字だけをお役人は見て手帳をなくしたりするからな・・・”と
怒りながら言ってました。

療育手帳は更新したばかりなので次は21年に更新、そのときには
多分手帳はなくなるでしょうねっとのことでした。でも精神障害手帳というのを
次は申請することになりそうです。

今日は29日、25日に診断を受けて、未だにショックが抜けてません。
ADHDはわかってたものの、自閉症はまさか・・・で、こだわりなど自閉症の
特徴はもってるのは知ってたのですが、診断を受ける程度のものでは
ないと、思っていて、今までADHDの今年か勉強していなかったということ、
自閉症としての対応をけいとに今までしてきてないことへの後悔などなど
先生には"待合室で待ってる子供さん、見てみてくださいね、あの子供たちは
みんな自閉症なんですよ。。。けいとくんとは全然違うでしょ”

・・・確かに全然違ってます

”これからも定期的に見ていきたいので2、3ヶ月に一度は来て下さいね”
・・・この言葉はすごくありがたかったです。本当・・・

みんなそうやって継続で診察をうけていくのかはよくわからないのですが
でも担当になってくれた医師の先生はすごく熱心に話・説明をしてくれ
心配してくれた。

次回8月18日には今回の結果・学校や家での対処方法などA4サイズの
紙でだいたい8枚程度にまとめてお渡しします+今日はなかなか落ち着いて
(自閉症という診断を受けたショック)お話も聞けないと思うのでお話をしましょうね
といってくださいました

今まですぐに先生とかの足をけったり、どつきに行ってたのは
自閉症の方なんですよ・・・ということも聞き、その日けいとをみただけなのに
けいとが次に行動を起こすことをちゃんと分かったのを見て
やっぱり専門の先生だからすごいなぁ・・・
と思ったのと、先生についていこう!そう思ってしまいました

先日、若宮先生に”反抗挑戦性障害”という名前を教えてもらった話を
すると”ADHDとも診断できない子などに使うずるい診断名なんですよ”っと
教えてもらいました。ずるいって若宮先生がずるいのではなくって、
とりあえず、何か名前をつけるとしたらこの診断名という感じの診断名らしい・・・

一から自閉症のこと勉強していかないといけない私。
自閉症児が持つ多動さの部分とADHD児の持つ多動さがmixされた
けいと・・・

これからどうなるんだろう・・・・