今年も一年で一番寒い季節がやってまいりました。
この季節をどうやって乗り切るか?
思案に暮れている方も多いのでは。
今日は、遠赤外線温熱について。
温熱療法はたくさんの種類があり、どの温熱も体を温める
ことで免疫をあげ体が本来持っている自然治癒力を発動させる
良いものですね。
体の冷えは万病の元であり、肩こりや不眠や疲労感
など軽い症状から癌に発展することもあり侮れません。
そこで、体に良い遠赤外線の温熱は体の芯まで浸透し
血行や新陳代謝を促進します。
石焼き芋、焼き栗、炭火焼が他の熱源で調理した時と
味が違うのが遠赤外線の効果です。
体を温めることで人体に安全で効率的なものは「炭」
であることが様々な研究から発見されています。
体の芯を温めることができる遠赤でかく汗には
入浴や運動でかく汗とは違った種類と言われ
水銀・ヒ素・アルミニウム・カドミウム・銅・農薬・添加物
などの排出につながります。
その他、遠赤外線温熱から検出された汗の成分は
塩化ナトリウム・尿酸・アンモニア・アミノ酸・カリウム・
クレアチン・尿素・コレステロール・脂肪酸エステル・脂肪酸
乳酸・鉛・亜鉛・重金属・ダイオキシン等の化学物質・防虫剤
食品添加物・防腐剤・活性酸素など。
そして、肝臓を経ないで汗を直接流すことで疲労がとれ、
汗腺や皮脂腺が洗浄され皮膚呼吸も活発化し
美肌にも効果が期待ができます。
汗の違いからもわかりますが、遠赤外線でかいた汗は
サラサラしていますが、サウナや運動の後の汗は
ベタベタしています。
そして、遠赤外線で温まった体は数日続き
冷えにくい体になったり、今まで使っていたお布団が
暑く感じたりします。
この冬、私が毎日温熱ドームに入ったら
どのような感じになるのか実験してみたいと
思います。