こんにちは。
リンパ節子です。
『太陽の季節』といえば、石原慎太郎さんの短編小説。
当時としては斬新な価値観が描かれ、賞賛と批判の両方を巻き起こした作品だったそうです。
当時無名だった原作者の実弟・石原裕次郎がボクシング部の友人役(端役)として出演し、
その圧倒的な存在感から一躍銀幕のスターとなるきっかけを作った伝説的な作品。
新しい時代を切り開くものには、いつの時代も大きなインパクトがありますね。![]()
今までになかった考え方や価値観が、新しい風を吹き込んで世の中を変えてくれる。![]()
…と、少し話が脱線しました(笑)。
「太陽の季節」という言葉を聞くと、私も夏が待ち遠しくなります。
私はサーファーでも海女さんでもありません。
泳ぎも得意ではなく、せいぜい10メートルくらい(笑)。
でも、夏になると海へ行きたくなるんです。![]()
目的は、日焼け。
梅雨が明けるのが待ち遠しい。
梅雨の晴れ間は特に嬉しいですね。![]()
梅干しも干しますが、私も身体を干します(笑)。
私は、太陽には私たちの身体にとって大切な働きがあると考えています。
日光を浴びることでビタミンDの生成が促され、
骨の健康維持に役立つことが知られています。
その他の健康効果には
鎮痛・造血・殺菌・解毒・消炎作用
皮膚機能・内分泌機能正常化
ホルモンの生成と調節
アレルギー抑制
肥満改善
発熱抑制
骨の再生強化
肺の不純物排除
利尿作用と尿量の増加
夜間の不要な排尿回数減らす
肝機能を高め解毒作用増大
膵臓インシュリンの分泌をあげ血糖値を下げる
胃粘膜の形成で胃を守る
神経機能障害の改善
自律神経の調節
などもよく聞く話しですね。
また、体内時計を整えたり、心身のリズムを保つことにもつながると言われています。
私たち人間も自然の一部。
太陽の光を浴び、季節を感じながら生活することは、
本来の身体の働きを整える大切な習慣なんでしょうね。
実は私たちの黄色い肌は日焼けに強いのです。
もちろん、やけどするほどいっぺんに焼くのはは禁物です。
皮がめくれないように、少しづつ日数をかけて小麦色にするのです。
身体を真っ白に「白やけ」している方のお肌は元気がないんです。
だから、夏はお客様にも日光浴をおすすめしています。
上手に太陽と付き合うことは健康づくりの一つになります。
太陽は、誰にでも平等に降り注ぐ自然の恵み。
お金もかかりません。![]()
今年の夏は、太陽を味方につけて、元気な毎日を過ごしてみませんか?
自然の力を取り入れながら、自分の身体を大切に育てていきましょう。
