毎日の沐浴。ベビーバスに温度計を突っ込んでお湯の温度が1度低いけど、まあいいか~と、基本大雑把の私はいつものように沐浴し体を拭いていた時です。
「え!なにこれ。」子供の体全体に紫の亀甲模様が現れました。みるみる紫模様が濃いくなっていく。
「何これ!こんな肌は見た事ない!」びっくりというのを通り越して恐怖で鳥肌が立ちました。とっさに体を摩擦したり、慌てて毛布を取りに行って包んだりオッパイを飲ませたりと、うおさおして必死で対処しようとしましたが何をどうしていいか解らない。
とにかく病院に電話をして、どうしたら良いか聞こう。大急ぎで電話し内容を伝えるも先生は忙しいからと取り次いでもらえず、どうしたらいいですか?と言う問いに看護師さんは
「仕方ないですね、もう。」と言われました。その言葉はどう言う意味だったのかわからないけど私にはとても冷たい言葉に聞こえました。
「もう」って死んでも仕方ないと言う意味なのか?なんだか怒りがこみ上げてきました。ついでに近くにいた夫にもとある理由で怒りが燃えていました。ここにはかけないので講座の時にお話ししています。申し訳ございません。
「この子を守るのは私だけだ。」とおかげで鬼のように気持ちが奮い立ったのでした。(続く)