リンパ節子です。
最近「痩せた?」っと聞かれるようになりました!
「はい!7キロ痩せました!」
先日、「奧さん大丈夫ですか?」と聞かれた主人??
癌の再発かと思われているかたもいるらしいので(笑)白状します!
「食品添加物ダイエット」やってみました。
特別な我慢は何もしてません!7ヶ月で、私は7キロ、主人は6キロ!
元々ガリガリの子供は痩せずに成長して、持病の足の裏のヒビ割れが治りました!!
腸が綺麗になったことはすぐに実感できました!「ウンコ」がキレイになりましたし、
「オナラ」も臭くない!体は正直ですね!!
という訳で
『食品添加物ダイエットで一ヶ月1キロ痩せる方法』をシェアします。
「添加物?なにそれ?」
ってよく聞かれます!聞いたことない方もいると思うのですが、食べものを長期保管するために
使用する調味料や保存料、着色料などをひとまとめにして食品添加物といいます。
これはですね~知れば知るほど体に入れたくなくなるものです。
昔から健康オタクなので、元々、やっていたことと合わせると、結構な台所の断捨離になりました。
まず、やったことは
*食事についての思い込みや常識やわくを外し自由な発送を持つ
*一十一菜 シンプルは家計も時間も身体も助ける
私達的には、ふだんやってることに少しづつプラスしただけなので、無理なくする事ができました!
もちろん誰に習ったわけでもなく、自分流の自分流ですので、やってみようと思われる方は自分の責任のもとでお願いしますね。
基本ズボラ嫁の私、体の為にという理由だけではなく、いかに時間とお金をかけずに食をするか!
という考えも今の自分には必要でした。なので、シンプル料理になんの抵抗もありません。
週に3日は主人の禁酒日なので、シンプル料理です。
胃腸を休める日と考えています。そうです、3日は手が抜けるのです。ふふふ・・・お金も一円もかからないのです。
びっくりするかもしれませんが、晩ご飯なのにお茶漬けのみ。なんてことも!
または、ご飯と味噌汁のみ。または卵かけご飯のみ。そんなの料理じゃない!っとお考えのあなた、
ほんとは食べないくらいでもいいと思っています。(断食的にですよ、金銭的にではなく!)
胃腸を休めて体の機能を回復させるための養生。
食事はこうでなければならないとか、ずっとこうしてきた!とかの概念を外すことも食断捨離のひとつ。
という訳で、今回はざっくり断捨離したものをお伝えします。
(やめたもの)
砂糖
だしの素
醤油風調味料
みりん風調味料
精製塩
味塩コショウ
味の素が入っている調味料
ドレッシング
マーガリン
牛乳、ヨーグルト、チーズ乳製品
マヨネーズ
お菓子
ケーキ
市販のパン
マクドナルド
加工食品
冷凍食品
インスタントラーメン
ポテチ
缶コーヒー
市販の野菜ジュース
油の多い食事
減塩梅干
市販の漬物
明太子
カット野菜・水煮野菜
もともと食べていないものも合わせると、思い出せるものでこんな感じです。
たまには食べるものもありますし、外食もするので完璧ではないです。
だしの素はゴミ箱にバサーっと捨てましたが、それ以外はなくなったものから徐々に替えていきました。
そうするとストレスもなく自然と体重が減っていきました。
*食品添加物とは
食べものを長期保管するために使用する調味料や保存料、着色料などをひとまとめにして食品添加物といいます。
知れば知るほど体に入れたくなくなるものです。
「食品の裏側」という安部司さんの本にものっていました。
例えば「科学調味料」
解りやすくいうと「味の素」40年位前から料理にかけるとおいしくなるというのがブームになり
どんな料理にもパッパッと振りかけて使っていましたよね。
私は幼い頃、この赤い蓋の瓶がお気に入りで、上を向いて口を大きく開けて「パッパッ」っと
二回づつ振りかけていたのを今でも覚えています。
この魔法の粉はのちに、大量に摂取すると舌がしびれるなどの中華料理症候群の報道も出て家庭での消費量は激少。
しかし、現在でも味の素の消費量は実は減っていないのです。加工食品の中にたくさん使われるようになりました。
ネットで検索すると、体に悪くない説がたくさん出てきます。
本当の事や企業に都合の悪いものは上手に削除されているのが世の中です。
あきらめないで探してね!
体にいいもの、悪いもの。判断する正しい目を養いましょう~~
添加物ダイエットは体重を減らすことが目的で始めた訳ではなく、体を中からキレイにしようという考えでその副産物が体重の減少です。
次回は増やしたものをお伝えします。