★イヤーシャ病気体験シェアBOX | リンパ節子のブログ

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リンパサロンでの日常の出来事、感じた事、爆笑した話し、涙した事、楽しい話し、プライベートな事、趣味など天然な私のブログです。

リンパ節子です。

イヤーシャのお客様で、子宮頸癌の治療法で光を失った方の体験をお知らせします。

まだ、このような治療を受けようとお考えの方に参考になれば幸いです。

新しい治療法には大きなリスクが伴います。もし、被害にあっても誰も責任をとっては

くれません。もとには戻れません。



 
①ナオミ・キャンドルさん(ペンネーム)の体験談です。

子宮頸癌のステージゼロという診断後、担当の医師より治療法としてPDTという治療法を勧められました。

結婚・出産を考えているなら、子宮口を切り取る手術より、この治療の方がリスクが少ないと説明をうけました。

独身の彼女は何の疑いもなく、その治療を選択しました。

その、聞いたことのない治療法の事を調べるよりも、とにかく早く自分の体から癌を取りたい気持ちのほうが大きかったし専門家である医師からのすすめを断る理由も見当たりませんでした。


☆光線力学療法( PDT)とは・・・

レーザー光に反応する薬剤(フォトフリン)を静脈注射した後に、レーザー光線を病変部に照射しがん細胞を壊すという治療法です。

出血や痛みがなく麻酔は必要ありません。メスや高出力レーザーによる円錐切除術では早産のリスクが高まり、子宮頸管の狭窄、子宮口の癒着が起きることがありますが、

PDTは低出力レーザーを使用し、光化学反応によりがん細胞を選択的に死滅させ、子宮頸部の形態と機能を最も良く温存でき、妊娠出産を希望する方にお勧めします。

現在、PDT希望者は20、30代のシングルの女性が増えています。

強い光に当たると日光過敏症が起き、しみが残ることもあるので遮光管理が必要です。

徐々に部屋を明るくするため入院生活を20日間、退院後さらに5週間はできるだけ強い光を避けることが必要です。
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という治療法で、ナオミ・キャンドルさんもPDTの日から、光に当たらない生活が始まりました。

光に当たるとヤケドになるのです。

しかし、それは想像以上に大変なことでした。光とは太陽だけではなく、電気の光もダメだったのです。電気の光でも体はヤケドをおこしてしまいます。

夜、真っ暗の中での生活は、彼女の想像を超えていました。精神的に落ち込みを誘ったり、鬱になる方も多いと後で聞かされました。

そのせいか、入院中、夜中の検温や体調管理に部屋を訪れる看護師さんの回数が多かったこと。

あれは、監視でもあったと今となって理解できました。(生きているかの確認です)

精神的にこの生活に耐えられなくなり、精神を病んで自殺する方もいると、後になりネットで調べて、無理もないと納得しました。


退院後の生活は、ひとり暮らしの彼女には大変不便なものでした。世の中は電気に溢れ、スーパーに行くのも完全防備な格好で・・・

日焼け止めはよく効くので、日中も夜も、普通の生活を送れるのですが、お風呂が大変。日焼け止めが落ちるので真っ暗な中での入浴となります。

半年たった頃、この遮光の状態はいつまで続くのか聞いたところ、先生からの答えは「解らない」とのこと。

遮光生活は8ヶ月たった今でも続いています。一番気になるのは、こんなにも大変な治療をしたのに、毎月の検査で癌の数値に変化がないということ。

毎回、検査のたびに、騙された気分にもなり、腹が立ったり、なぜ、こんなにも大変な治療を受けることを承諾したのかと、自分を攻める日もありました。

もし、この治療をお考え中の方がいらしたら、オススメしない事を伝えたいと言っておられました。



しかし、本来ポジティブな彼女は、医学だけに頼らず、根本的に体を見直し、自らの免疫を上げることを考え始めました。

イヤーシャ養生気功7日コースを受け、今は定期的にリンパマッサージをしています。

免疫をあげて細胞を再生させて、本来の体を取り戻すことに気づき目覚めました。健康に生きる事を見直し勉強中です。

そして、もう一つの副産物が「キャンドル生活」真っ暗な中でお風呂に入るのは無理なので、キャンドルを使います。

いつもの空間が、幻想的で、神秘的なお部屋に変ります。

イヤーシャでのリンパマッサージの際にもお部屋の電気は消してキャンドルだけで施術します。

超素敵な雰囲気の中、気分も癒されます。キャンドル施術、ご希望の方はお申し出下さいね~