私はセンスのいい人が好きだったりする
職場にひとり、友人にひとり、オシャレな人がいる。
彼女たちを見るたびに、「私には少なくともこうゆう能力がないのだな」と思う。私は、そんなにセンスが悪いわけではないけれど、特別良くはない。自分の能力は自分がいちばんよくわかってる。
昔の私の担当の美容師さんはとてもオシャレでセンスのいい人だった。
彼に「私って○○さんみたいにセンスがいいわけじゃないからさー
」と言うと
」と言うと彼が「でも、センスは努力で身につくと言われてるんだよ」と教えてくれた。
センスという、いかにも生まれつき備わっていそうな能力も努力で身につくとは、希望のある話だ。
ヘーゲルという哲学者の言葉でも「量は質に転化する」ってあるしね
他人から見たときに「この人のココが魅力的
」のココの部分を手に入れるために実は相当な努力をしているのではないかと思うときがある。
」のココの部分を手に入れるために実は相当な努力をしているのではないかと思うときがある。努力とまではいかなくとも、お金や時間をかけたところこそ、他人の目には魅力的に映るものかもしれない。人と違うことをしたから、違う結果が出ているのではないだろうか。
生まれつきっていう方がずっと少ないのかもしれないね。
