久しぶりです。今日は心理学について。
悩みやすい性格から、心理学をけっこう勉強している私なわけですが、その度に思うことがあります。
人間心理って分解すると、こんなもんなんだ…と。それは『心』という、いかにも情緒的な分野なはずですが解体しちゃうとガッカリなことが多いです。
結局、自己愛を満たしたいだけなのね…とか
先日は、いつも愛読している心理学コラムに植村花菜さんの「トイレの神様」が取り上げられていました。この歌は「祖母と孫の愛」という感動的な歌です。
それをこのコラム内では「祖父母機能の効果」などとずいぶん無機質な呼び名がつけられていました。核家族では得られない祖父母機能があると、細かく解説されていました。こんなドライな研究内容を読むと感動も冷めてしまいます。
つまりね、人は未知のものに夢を持つのだと。未知のものは恐怖でもありますが、そこに夢を見出だすのが人間ではないのかと。
過度の分析、研究などは、時にしないほうが幸せなのかもしれません。