過去の記事からぜひ読んでください🙏🏻

第7話|総務省から突然の依頼📡

楽天モバイルの立ち上げ期。

とにかく感じていたのは

通信は「会社だけ」で進む仕事ではない

ということでした。


📡通信は国のルールの中で動く

モバイル通信って、

好きな場所に基地局を建てていいわけではありません。


電波は国の資産なので、

総務省のルールの中で整備する必要があります。


例えば

・人口カバー率
・エリア展開
・基地局の開設計画

など。


こういう計画を提出して、
周波数の利用が認められます。


📨突然の依頼

ある日、

総務省から追加資料の依頼

が来ました。


「計画に沿った◯◯でのデータを出してください」



🗺急いでデータを作る

そこからは、

データ作成のラッシュ。

・シミュレーションツール
・GISデータ
・エリア情報

いろんなデータを組み合わせて

「面積としてどこまで電波が届くか」

を計算していきました。

こういうときに使っていたのが

Atollなどのシミュレーションツール、
QGIS、BIのデータ処理ツール。

通信って、実はかなりデータの世界

なんです。


💭この仕事で感じたこと

入社前は携帯会社=スマホ?の会社

くらいの認識でした。


でも実際は、

国の制度、データ、エリア設計

いろんな要素が組み合わさって、

通信インフラが作られている。その裏側を少しずつ理解していきました。


実は電柱にこんなところにもアンテナ付いてたりするんです✨



📱ちょっとだけ現実的な話

通信の仕事をしていると、
やっぱり思います。

スマホって
生活インフラなんですよね。

だからこそ、
固定費として見直す人も多い。

楽天社員紹介だと

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📖次回(第8話)

楽天モバイルでは、

新しい周波数帯の獲得

にも関わることになります。

2021年に取得した

1.7GHz帯の追加周波数。

このとき、

基地局の開設計画づくり

に関わりました。

次回はその話を書こうと思います📡