ミニチュアの展示が始まり、40k談義も更に熱く盛り上がり。
様々な種族の、様々なユニットのミニチュアが戦場と言う名の
ステージに上がり、趣味人からの注目と賞賛を浴びました。

このオルク・ウォーボスは始めてペイントした作品だとか!
初回にしてこのクオリティ! 無残に転がるマリーンの亡骸も細かい。

40kを扱ったビデオゲーム「スペースマリーン」の主人公
タイタス中隊長をイメージしたミニチュア。躍動感が素晴らしい!

ティラニッドの巨大モンスター・ティラノフィックス。
グリーンスタッフとビッツパーツを駆使した
コンバージョンが威圧感・存在感を醸し出す。

ダークエンジェル戦団長、アズラエルとヘルメットベアラー。
ローブのシワの質感と陰影、旗に施されたディティールがグレイト。

グレイナイト。まばゆいイブシ銀のパワーアーマーと
ターミネイター・アーマー、そしてネメシスフォースウェポンの
ペイントも細かい!


上下2点は店頭のウルトラマリーンのミニチュア。
ミニチュアから只ならぬ威厳を感じる!

第1版のマニュアルに収録されていたユニット「ゾート」。
丸みを帯びた初期のデザイン、どこか愛嬌のあるセンスがすごい。
当初は、マニュアルの中に各種族のデータが収録されていたそうです。
後になって、拡張データ本、今のコデックスと言う形で
40k、各種族の世界観と歴史が広がっていったのですね、感慨深い!
お祭りも半ばに差し掛かり、ここで40k・25周年の
バースデイケーキが!(続く)