被災地は極限状況、避難命令や物資の供給不足、いまだ先の見えない
不安と混乱に見舞われています。
TVを付ければ、災害の状況、人々の安否、停電や交通状況の速報など
まさに国の非常事態、緊張が解けない状態です。
過去に大災害が起きても、大変だな、気の毒だなとは思っていても
結局は他人事だと思い、受け流していたんだと思う。
いざ、災害の余波がわが身に降りかかってわかるのは
日常のありがたみ、譲り合い思いやりの大切さ。
被災地は暗闇と寒さ、空腹と渇きと今も戦っている。
ガソリンスタンドで大渋滞、スーパー・ドラッグストアも人の列。
買いだめしていたら、本当に供給が必要な場所に行き届かない。
停電や交通規制で困るのは、今まで便利な生活に慣れ親しんできた
現代人の心のゆるみかもしれない。
停電がどーだの、電車がどーだの、欲しい物がどーだの
贅沢わがまま言っていられない。
被災地のために、自分たちに出来る事、考えればいろいろ出てくる。
電力不足、使わないコンセントは抜いておこう。
物の買いだめなんかしないで、本当に必要なものだけを買うことにしよう。
コンビニに立ち寄ったら、ワンコインでも募金しよう。
祈ること、メッセージを送ることでも良いかもしれない。
小さなことでも、実行していきたいです。
一日も早い、復旧と平穏な毎日のために・・・・。
先日、TVの被災地情報を見て心が和んだこと。
炊き出しのテントの前でピースサインをしてはしゃぐ子供たち。
あの笑顔を見て、自分ももっと頑張らねば、と思いました。