わたしの小さい頃の夢は




バレリーナ・・・





でも恥ずかしいから

濃霧の朝に



家族寮の前の確か赤いタイルの上で

意気揚々と踊ってみたものの



濃霧が隠してくれるのは私だけじゃなく…



近づいてくるお隣さんに気付かず…







「あら?あいこちゃん」






と声をかけられた時の私…





両腕を頭の上でまぁるくしてて

足はつま先立ち。






恥ずかしさでぶち抜かれた一コマ…







いやぁそんなの幸せだよね、

小さい頃の記憶ってどうしてこうも

幸せなんしょ。




小さい頃に限らず

思い出はいつでも素敵ですか?ん?そうか?








思い出が幸せなんじゃないか。




思い出せる今が幸せなんだ☆ ぃぇぃ