なんとも大層なタイトルになっていますが、遺伝で親に感謝することって初めてのような気がしたのでブログに残しておきます

先日歯のコンクールの選考会があったので娘と行ってきました!
そのコンクールとは「よい歯のコンクール」と行うもので、大阪市(24区)、堺市、東大阪市、豊中市、枚方市、で各市区町村から最優秀の代表を1組決めて、その代表達がまた戦い大阪府の代表を決めて全国のコンクールに出場。
みたいな感じのコンクールです。
(ハッキリと調べていないので、ところどころ間違っている気がしますがそんな感じだと思って下さい
)
選考会に出るにも条件があって平成29年4月から平成30年3月までに3歳児検診を受診し、そこで虫歯がないことや、噛み合わせが良く歯を綺麗に保っている親と子が出れるということです。
子供だけやと思ったら親もです

私の区は3歳3ヶ月のときに検診があるので12月に受診してきました。
そのときの歯科検診で何故か「お母さんも歯を診てみましょーかー」と言って、子供たちに混ざって私もお口アーンをして恥ずかしかったです
そんな感じで普通に検診は終わり、3月に突然電話がかかってきて「歯のコンクールの選考会があるんですけど親子で出てみませんか?」
と言われました。
選考会は4月で幼稚園も始まっているので、休ませたくないから最初は断っていたのですが、とりあえず出欠のハガキを送るから考えてみて下さい!とのことでサラ~と電話は終わりました。
幼稚園を休ませたくないし、歯の綺麗な子なんて山ほどいるから参加者もいっぱいだろうし行くつもりも全くなく若干放置しつつも、ママ友に話してみると「私なら参加するわ~」と言われたのでとりあえずネットで検索してみました。
そしたら、なんと
区によって違うけど、選考会に選ばれるのだけで約10組ぐらいと判明しました。
そりゃ行くっきゃない

と張り切り始めました…笑
だって、数百人の中から10組に残るとかテンション上がる~
他の区だと1200人とか凄すぎる

私も娘も選考会の数日前に歯医者さんに行ってメンテナンスも受けました
選考会当日は幼稚園を1時間ほど早退して挑みました。
私の区は500数十人の中から当日選ばれたのは7組でした
当日は3人の歯科医師に順番に私も娘もチェックされ、それぞれの先生が点数をつけて評価していき話し合って決めるみたいでした。
残念ながら優秀賞にはなれなかったので区の代表にはなれなかったけど、7組に選ばれるだけでもスゴイことだと思えてめっちゃ嬉しかったです

優秀賞はお父さん、息子君ペアでした

そのお父さんは作業着を着ていて終始マスクをしていたので、仕事を抜け出して付き添いに熱心なお父さんやなぁ~と思っていたので発表されたとき(そっち
お父さんペアやったん
)とツッコんでしまった!笑
弟か妹がいたので、来年か再来年もお父さんがきっと出場されるでしょう
強敵!
と、まあコンクールの選考会はこんな感じでした。
タイトルの「遺伝で親に感謝」
ですが、実際歯並びは遺伝もあるけど、生活習慣も大きく関係するみたいです。
でも感謝です

私は小さいときから歯並び綺麗だねーとずっと言われてきました。
でも、それが普通の私だったし誰に評価されるわけでもなかったから嬉しいとも特に思っていませんでした。
でも、今回は両親から私へ遺伝。そして私から娘へ遺伝。
それを評価してもらえた。
ということがすーっごく嬉しかったし、遺伝ってスゴイねんなぁと初めて感謝した気がします

私は父親に顔が似ています。遺伝。。
今は丸々したからただのアラフォーですが、若いときはハーフ?と聞かれることがよくありました。
それはハッキリした顔(今はかなり太り丸々しているので目鼻立ちはぼやけていますが
)ということで嬉しい気持ちはあったけど、父親に感謝したことはありませんでした。
よく考えたら、自分だけじゃなくて娘が絡んでるから感謝って気持ちになるんだろうなーと思いました。
毎日プリプリ怒ってばっかりの私ですが娘が関係するだけで親に感謝できるようになるって、私って単純やし私も親なんだなぁと改めて感じました
今は歯並びの綺麗な娘ですが、旦那は歯並びが悪いです。そして口が小さく歯に隙間がないので、大人の歯がガタガタになる可能性があると言われました。
今より将来の方が大事~
と焦る気持ちが大きい私です。。
