久しぶりの更新です
幼稚園のことや、歯のコンクールのことなど書きたいことは山ほどあるのに全然書けてない
その理由は、幼稚園が始まってから娘もだけど、私も何故か疲れて寝るのめっちゃ早い

そこに花粉症も重なって夜はすぐに寝ていました
そんな私ですが、花粉症に耐えかねてお薬を飲みだしたらかなりマシになってきました。
そして本題です

一言で言うと「なんと!娘、バイクに乗れました
」
昨日は5時半に家を出発し、鈴鹿サーキットに行ってきました。8時前には到着したかな。
色んな物に乗ったのですか、閉館3分前に滑り込みで「キッズバイク」というものに乗りました
これは条件として「補助輪なしで自転車に乗れる3才~小学生まで」
しかも、自転車の練習中でもダメ
となっていました。
娘…自転車に乗れません。。
というより、自転車すら持っていません。。
私…嘘ついちゃいました
ゴメンナサイ。
「今練習中だけど、たまに補助なしで自転車に乗れるときあります。」
無理ならすぐに諦めるつもりやったし、お姉さんも困惑していたので、とりあえず最後にダメ元で「ペダルなしなら乗れるんです!(ストライダーやけど…笑)」
と言ったらオッケーもらえました
そりゃお姉さん困惑するよね、
だって、どう見ても周りの子ども達と学年は違うし、明らかに身長差ありすぎるもん
見るからに10cm以上は差があるから、他の親達も自転車に乗れるわけないのに…って信じてなかったはず。。
実際乗れないし。
とまあ、そんなこんなでまずは1人ずつスタッフのお姉さんとマンツーマンで練習開始。
1周目は曲がりきれず壁に衝突していたけど、2回目からは上手にに乗れました。
この練習タイムで衝突しまくって乗れなかったりブレーキで止まれなかったら、無理そうなので中止します。と言うつもりでした。
実際に小学2年生ぐらいのお兄ちゃんがフラフラするは衝突するはで練習コースで全然乗れなかったので、本番コースには行けずに中止になりました。
スタッフのお姉さんが親のところに来て「自転車ってお家で結構乗ってますか?」と聞きに来たときに、ママさんが「自転車には全然乗れてないです」と言っていた!!
えー
このお兄ちゃんもバイクの条件クリアしていないのか

とビックリしました。
でも、お兄ちゃんは頑張っていました
スタッフのお姉さんが「次の子も練習コースを待っているから終わりにして交代しよ?」
と何度も言っていたのに「嫌、まだやる」
と頑なにバイクを離しませんでした。
結局、みんなが本番コースに行った後もずっと練習コースで練習していました。
でも上手にならなかったので悔しくて座り込んでいました。
話はそれますがこのお兄ちゃんのやりとりを、もし娘なら…親として見ていました。
など、色々と考えていました。
私なら「家で練習してからまた来よう」と言うと思いましたが、諦めない姿を見て、止めさせたくない複雑な気持ちになるな…と思いました。
そんなこんなで、
次に本番コース
親バカですが凄くないですか

この動画は編集して60秒しかアップ出来なかったのですが、
転けることもなく、足をつくこともなく走りきりました
やっぱりストライダー効果なのかな?
記念に免許証を作ってきました!
明日はおじいちゃんおばあちゃんんにもこの動画を送ってビックリさせます

