言葉が汚くて
ごめん遊ばせm(_ _ )m
子どものスイミング中
見学席の隣で
ずーっと携帯でしゃべってるママさん
近々
来年度のPTA役員を決める茶話会があるらしい
まぁ
この時期
どこの小学校にでもあることですわな(^▽^;)
なんとか
免れたいらしいのよ
だけど
正当な理由がないから
どうにかその場を乗り切れないかと
仲良しママさんと
協議してるわけ
「人をまとめるなんて無理だから~」
「出来ません、出来ませんって言ってれば大丈夫かな?」
「きっと出来る人が出てくれるよね」
「大丈夫だと思ってれば大丈夫だよね」
「一緒に逃げようね~」
私は
幼稚園でも小学校でも
役員をお引き受けしてきました
子ども達がお世話になっている幼稚園や小学校
在籍してる間に
親としてやるべきことはやらないと
と思っていたからです
子ども達は
新しい環境で
いろんなことを学んで
大きく成長して行きます
ぶつかる壁もあるし
悩んだり迷ったり
大人の立場から見ると微々たることでも
子ども達には大きなハードルを抱えていたりします
口ではそれを乗り越えなさいと言いながら
親がそこから逃げていては
子ども達は矛盾を感じると思うのです
みんなの前でお話をしたり
みんなが読む文書を作ったり
行事を仕切っていたりすると
子どもも自然と
「家でのお母さんと違うな
こんなこと出来ないと思っていたけど
お母さん頑張ったんだな」って
認めてくれるようになります(^-^)
大変なこと
苦手なこと
嫌なことから逃げてる親は
子ども達に
それでも挑戦しろ
逃げるな
乗り越えろ
とは言えないはずです
性格的に
やってみたこともないのに
「私には出来ません」とは言えない
負けず嫌いな性格です
自分の限界を
自分で決めたくないし
何でも
挑戦してみないと
分からないじゃないですか?
やってみた上で
出来なかったら
それが自分の上限なんです
何としても越えたいと思ったら
努力もするしね
それで
人として向上するじゃないですか
いろんな役員や
理事や
生活してると
親してると
いろんな役回りが来ますけど
やってみましょうよ
逃げる理由より
免れる理由より
どうやりくりすれば出来るのか
前向きに考えましょ
ただね
どう考えても
どう調整しても
やり繰り出来ない時期はあります
その時は
正直に誠意をもって
「ごめんなさい」をして
やれる時期が来たら
全力で頑張りましょo(^▽^)o