今日は、仕事もお休みでしたので、直方方面に出かけました。
直方と言いますと、かつては、炭鉱で栄えた町です。
今は、昭和にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気が魅力の町です。
明治、大正、昭和初期の西洋式の建物や、長崎街道沿いの古民家が、今も昔の姿のままで、残っていたりします。
江浦医院。映画やドラマに出てきそう。明治34年に建築された木造洋風建築で、今も開業されています。
直方谷尾美術館洋館(旧奥野医院)。大正2年に竣工されましたが、昭和15年の火災により、昭和16年に再建されました。

向井堅一記念館(旧讃井医院)。大正11年竣工。開院当初は総合病院でした。
画廊カンヴァス。昭和15~16年建築。元は、テーラー店だったようです。今は、美味しいコーヒーをいただける、画廊喫茶です。
画廊カンヴァスでは、和雑貨も販売されています。ブログでファンになった作家さんの作品が、展示されているということで、今回は、こちらに伺いました。羊のポーチと、和風の髪留め、丁寧な作りで、可愛いo(〃^▽^〃)o それから、風鎮は、格安で購入できました~。
布製のミニ雛セットを購入しました。玄関に飾ろうかな(*^▽^*)
画廊カンヴァスさんは、初めて伺ったのですが、美味しいコーヒーを飲みながら、店主さんと、話が弾みました。ちょっとした、一人旅の気分になりました。一人旅をすると、こんな風に素朴な出会いがあって、日常から離れたところで、心がのびのびするのかな~(*^.^*)




