先日、我が家の長男君が部活を退部したことを、記事にしました。
その後の話ですが、16歳になりましたので、昨日、近所のスポーツクラブに入会いたしました。
小学6年生までは、野球の傍ら、水泳もやっておりまして、スポーツクラブに入ると泳ぎ放題というのが魅力だったようです。色々なプログラムがあり、ヒップホップダンス等のクラスにも興味があるようです。
母としましては、家に近く安心で、自分のペースで、勉学との両立が計れていいのかなぁというくらいにしか考えておりませんでしたが、我が家では、パパ対ママでのちょっとした論争になっているのです。
パパの主張: 子供にスポーツクラブはまだ贅沢。高校生はスポーツといえば部活だろう。勉強のために部活を辞めたのなら、塾に行くべきではないか。
ママの主張: 部活は続けたかったが、学校が遠く、勉学との両立が難しい。やむを得ず辞めたので、スポーツする機会が得られて、学業にも良い影響があるのではないか。勉強は、学校の課題と通信の教材を地道にやっているので、様子を見てはどうか。
子供は、明日からのスポーツクラブを楽しみにしているようで、同級生の水泳部の子も先に入会しているそう。
パパは、
「あなたは、ほんとに子供にあまいねぇ~」
とは言いますが、結局のところ、申し込みに行ってくれたのです。
「パパも十分あまいですよ~」
と心の中で、呟いてしまいました。