昨日は、作家竹田恒泰氏の講演会に行ってまいりました。
お題は、
「語られなかった幕末の真実」
です。
日本人にもっとも人気のある時代は、戦国時代と幕末ですが、幕末といえば、坂本竜馬、西郷隆盛などは、小説、ドラマでよく取り上げられますね。しかし、彼らは、本当のところは、幕末維新の縁の下の力持ちであり、ある意味脇役であります。本当の主役といいますか、幕末の激動の真っ只中いた忘れてはならない人物が他にいるわけです。
歴史ドラマの中では、御簾の向こうのお顔の見えない天子様として描かれることの多い、孝明天皇です。
NHKの大河ドラマ
「八重の桜」
で、会津藩藩主、松平容保を信頼し、可愛がっていらした、市川染五郎さん演じる孝明天皇は、記憶に新しいところですね。
孝明天皇は、実は、倒幕に反対されていたそうです。しかし、天然痘で、崩御され、その後、時代の流れは、一気に倒幕へと傾きます。
孝明天皇実録が、崩御から約100年、戦後、しばらく経ってから、世に出ますが、それは、生活の細部まで、記された、莫大な量で、しかも漢文で記されているそうです。竹田氏は、それを10年くらいかけ、読んだのだそうですよ。そこから考えられるのは、、孝明天皇崩御は、暗殺によるものであったということだそうです。そして犯人は、おそらく岩倉具視・・・Σ(゚д゚;)
今回の講演では、このお題は、完結せず、次回へと持ち越しとなりました。
2月が待ち遠しいです。
帰りは、一緒に講演会に参加した友人と
「博多黒鉄」
という鉄板料理のお店で、食事を楽しみました。
鉄板餃子と、博多もつ鍋が名物のお店だそうですよ。
乾杯!
高菜焼き飯
焼きそば
鉄板一口餃子天神の警固公園のイルミネーションが綺麗だった~(≡^∇^≡)

