昨日は、終戦の日ということで、映画
「硫黄島からの手紙」
が放送されていましたね。
クリント·イーストウッド監督のこの映画は、実は、初めての鑑賞だったのですが、本当にアメリカ人が撮った映画なの?と思う程、日本を批判するでもなく、戦時の日本人の思いを知ろうとする冷静な視点が感じられました。
クリント·イーストウッドは、若かりし頃から、その俳優としてのナイスな外見に心奪われていましたが、監督として、これだけの感性、洞察力、推察力に優れた方だったのかと、人物そのものに更なる魅力を感じました。
終戦の日、またはその前後には、テレビでのそれにちなんだ映画、ドラマの放映や、ニュース、新聞等での報道が相次ぎますが、どれも共通して視聴者に伝えようとするのは、あの悲惨な戦争を2度と繰り返してはならないということ。つまり、反戦。更に言うには、反省、なのであります。
私、素朴に思うのですが、私も息子を戦争で死なせたくありませんし、絶対戦争反対ですが、戦争をおこさないためには、何故過去に戦争しなければならなかったのか?過去の戦争で我々日本人は、何の為に戦ったのかという原因を知らなくてはならないと思いますが、そこまで掘り下げて報道されることはまずありません。
先日、とあるテレビ番組で、28年間、グアムのシャングルに潜伏していた日本兵、横井庄一さんの人生の再現ドラマを観ましたが、その後の感想で笑福亭鶴瓶さんが、
「絶対戦争は良くない。悲劇が生まれる。日本は戦争をしない国だから世界から愛される。」
のようなことをおっしゃっておられましたが、これって完全に、集団的自衛権反対、憲法9条擁護の発言ですね。
あえて突っ込ませていただくと、日本は戦争しない国だから世界に愛されるのではないですからね。日本は、長い歴史を持ち、その歴史と文化の独自性、それが現代の文化と当時に存在しているところ。街の清潔さ、おもてなしの精神、誠実でやさしい国民性、美味しい食事、高い技術力などその他の要因で愛されているわけです。その、戦争しない国と愛される理由を強引にくっつけるのはやめていただきたく思います。
先の大東亜戦争後、東南アジア諸国は、欧米の植民地支配から次々に独立を果たしましたが、(ちなみに、朝鮮は併合なので、植民地ではありません。)白人には、絶対叶わないと思い諦めきっていた中、日本がアメリカと戦ったことが勇気の原動力となり、独立戦争を起こし、独立を勝ち取りました。今でも、東南アジア諸国の国家元首、知識人には、日本が大東亜戦争を戦ったことに対し、謝意を述べる方は少なくありませんが、マスコミは、報道しません。
私達日本人の多くは、江戸時代から近現代の正しい知識が、全く欠落してしまっていることに気づかなくてはなりません。GHQの占領政策(日本人の誇りを奪い、精神を破壊し、骨抜きにする)がいまだに影を落とすような教育内容ではなく、それは、日本が戦争への道に進まざる得なかった国際情勢などが、しっかり記され、子供達が外国に出たとき、外国人にも日本の立場を説明でき、中韓が広めるデタラメの歴史を論破でるくらいの知識を盛った、教科書が必要なのです。
政府がやっと動き出しました。
文科省が日本史必修化をめざし、日本史と世界史を統合した、「近現代史」の新設の検討を始めたとのこと。
しかし、気がかりなのは、教科書がいくらか良くなったとしましても、日本中に洗脳教師が多く存在するわけです。
以前も娘に、社会科の教師が、
「日本は、安倍が首相だと、戦争が始まる。少子化だから、女も戦地に送られて戦う世の中になる」
と断言していたと、報告うけました。
何を根拠に?思想教育するな~
まるで、どこかの国の方のおっしゃることのようですね。
日本は、何故、戦争しなくてはならなかったのか?
それは、自衛の為でした。
歴史好きな方、この時代を深く掘り下げて顧みた方なら、誰もが理解できます。
大人の方も、中高生も、も少し小さい方も、歴史に興味を持ち、真実の歴史を知って欲しいと思います。
書籍も色々出ています。
黄 文雄氏や、藤原正彦氏、前野徹氏の著作などおすすめです。
テレビを安易に信じてはいけません。
Android携帯からの投稿
「硫黄島からの手紙」
が放送されていましたね。
クリント·イーストウッド監督のこの映画は、実は、初めての鑑賞だったのですが、本当にアメリカ人が撮った映画なの?と思う程、日本を批判するでもなく、戦時の日本人の思いを知ろうとする冷静な視点が感じられました。
クリント·イーストウッドは、若かりし頃から、その俳優としてのナイスな外見に心奪われていましたが、監督として、これだけの感性、洞察力、推察力に優れた方だったのかと、人物そのものに更なる魅力を感じました。
終戦の日、またはその前後には、テレビでのそれにちなんだ映画、ドラマの放映や、ニュース、新聞等での報道が相次ぎますが、どれも共通して視聴者に伝えようとするのは、あの悲惨な戦争を2度と繰り返してはならないということ。つまり、反戦。更に言うには、反省、なのであります。
私、素朴に思うのですが、私も息子を戦争で死なせたくありませんし、絶対戦争反対ですが、戦争をおこさないためには、何故過去に戦争しなければならなかったのか?過去の戦争で我々日本人は、何の為に戦ったのかという原因を知らなくてはならないと思いますが、そこまで掘り下げて報道されることはまずありません。
先日、とあるテレビ番組で、28年間、グアムのシャングルに潜伏していた日本兵、横井庄一さんの人生の再現ドラマを観ましたが、その後の感想で笑福亭鶴瓶さんが、
「絶対戦争は良くない。悲劇が生まれる。日本は戦争をしない国だから世界から愛される。」
のようなことをおっしゃっておられましたが、これって完全に、集団的自衛権反対、憲法9条擁護の発言ですね。
あえて突っ込ませていただくと、日本は戦争しない国だから世界に愛されるのではないですからね。日本は、長い歴史を持ち、その歴史と文化の独自性、それが現代の文化と当時に存在しているところ。街の清潔さ、おもてなしの精神、誠実でやさしい国民性、美味しい食事、高い技術力などその他の要因で愛されているわけです。その、戦争しない国と愛される理由を強引にくっつけるのはやめていただきたく思います。
先の大東亜戦争後、東南アジア諸国は、欧米の植民地支配から次々に独立を果たしましたが、(ちなみに、朝鮮は併合なので、植民地ではありません。)白人には、絶対叶わないと思い諦めきっていた中、日本がアメリカと戦ったことが勇気の原動力となり、独立戦争を起こし、独立を勝ち取りました。今でも、東南アジア諸国の国家元首、知識人には、日本が大東亜戦争を戦ったことに対し、謝意を述べる方は少なくありませんが、マスコミは、報道しません。
私達日本人の多くは、江戸時代から近現代の正しい知識が、全く欠落してしまっていることに気づかなくてはなりません。GHQの占領政策(日本人の誇りを奪い、精神を破壊し、骨抜きにする)がいまだに影を落とすような教育内容ではなく、それは、日本が戦争への道に進まざる得なかった国際情勢などが、しっかり記され、子供達が外国に出たとき、外国人にも日本の立場を説明でき、中韓が広めるデタラメの歴史を論破でるくらいの知識を盛った、教科書が必要なのです。
政府がやっと動き出しました。
文科省が日本史必修化をめざし、日本史と世界史を統合した、「近現代史」の新設の検討を始めたとのこと。
しかし、気がかりなのは、教科書がいくらか良くなったとしましても、日本中に洗脳教師が多く存在するわけです。
以前も娘に、社会科の教師が、
「日本は、安倍が首相だと、戦争が始まる。少子化だから、女も戦地に送られて戦う世の中になる」
と断言していたと、報告うけました。
何を根拠に?思想教育するな~
まるで、どこかの国の方のおっしゃることのようですね。
日本は、何故、戦争しなくてはならなかったのか?
それは、自衛の為でした。
歴史好きな方、この時代を深く掘り下げて顧みた方なら、誰もが理解できます。
大人の方も、中高生も、も少し小さい方も、歴史に興味を持ち、真実の歴史を知って欲しいと思います。
書籍も色々出ています。
黄 文雄氏や、藤原正彦氏、前野徹氏の著作などおすすめです。
テレビを安易に信じてはいけません。
Android携帯からの投稿