足跡を振り返ってみよう -66ページ目

足跡を振り返ってみよう

 日常やふと思った事を徒然なるままに。

 映画や、読書記録も。

 わさびがキライ! と言うと、大体の人にお子ちゃまだねぇと言われます。
 食べられなくはないんですが、あの鼻にツーンと抜ける感じが好きじゃないんですよね。お寿司についてると、わさびの味しかしない……と思ってしまうのは、わさび嫌いの言い訳でしょうか。

 そんなわさび。老化防止に効果があるから克服しなさいと、会社の人に言われました。
 一日五グラム食べるといいらしいんですが……五グラムってどのくらい??

 う~ん。確かに老化防止という言葉は魅力的ですが、かといって嫌いなものを我慢して食べてまでやりたいとは思わないですな。
 ……他のもので代用出来ないッスかね(>_<)

 って言うか、他の方法あたります(笑)
 推定で250歳のカメがお亡くなりになったそうです。何と、かのモーツァルトと同い年だとか。

 亀は万年と言いますが……本当に長生きなんですねぇ。250年前というと、日本では江戸時代ですか。人間の倍以上生きてるってすごいっ。

 カメの年齢ってどうやって調べるんだろうと思っていたら、母上が甲羅を見るんじゃない?と言ってきました。
 成る程!木の年輪みたいに甲羅にも輪が出来るって言いますもんね。

 新聞にも写真が載っていましたが、かなり大きなカメでした。上に乗っても大丈夫かも知れません(?)

 それにしても……250年もの間、彼(?)は一体何を思って生きていたんでしょうね。知りたいです。
 カメさんの記憶を覗けたら、きっと誰も実際に見た事がない歴史がかいま見える……などと考えていましたが、実際問題カメの視点では人の足しか見えないのではないかと思い至ってしまいました。
 馬鹿だねぇ、自分(-_-;)
 時々、気が付くとバンザイしながら寝てる時があります。それって、ウエストが苦しい人に起きやすい現象なんだそうですが(爆) あんまりやりすぎると、今度は腕に血の気が通わなくなって感覚がなくなってしまうんですね。

 一昨日も右腕をあげて寝ていて、感覚がなくなっていたので慌てて左腕で元に戻しました。
 そしたら血が腕を伝って流れていくのが分かるんですよ~(>_<) その後ものすごい痺れてきましたけどね。正座した後の足と同じです。指先をちょっと動かすだけでも「うおぉ~」みたいな。

 「生きてるなぁ」なんて思ってしまいました(笑)

 でも、あんまり変な格好で寝ない方が良いですね。会社の人も何だか肩が痛い……とか言ってました。
 実は寝相が悪いのか、この人……とはさすがに失礼なので口にはしませんでしたが(-_-;)
 ドラマ「アンフェア」を毎週楽しみにしていました。昨日最終回だったんですが、今までの事件を裏で操っていた黒幕が分かると言う事で、ドキドキしながら見てました。

 私の見解では(笑)絶対薫ちゃんだと思ってました。パチンコ店店員の射殺事件で殺された人のお兄さんかなと。
 私だけじゃありませんよ、会社の人もそうだって言ってました。時々意味深な行動するから、この人か……あるいは安本さんだって。

 そしたら……

 犯人を見た感想はまさしく「お前かよっ」でした(>_<) 完全に裏をつかれましたね。第一・第二の事件の犯人は予想通りだったのに……。悔しいなぁ。動悸はほぼあってましたけどね。

 でも最後はちょっと泣けました。ビデオレターとは憎いことしてくれるな~。こう言う愛もありかなと(-.-)

 原作を読んでみたいなと思いました。
監督:君塚良一

Story
東山紀之主演のヒューマンホラー。監察医・白川真言には現世に無念の想いを残す死者の姿が見える能力があった。真言は事故死した妻への想いを抱えながら、死者たちの訴えに耳を傾けていく。「踊る大捜査線」シリーズ...(詳細こちら



 静かなお話なんですが、その割には登場人物が濃かったです(笑) 一番地味なのが主人公ってどうよ……とか思ったんですが、見ている内に存在感が増してきてほっとしました。台詞は少なかったですが。
 やっぱり、こういう死者の人と交流をするという話は邦画の方がしっとりとしていて良いなと思いました。
 ジャンルはホラーになってますが、ホラーが苦手な私でもちっとも怖くありませんでした。ホラーって言うより泣ける系に近いかも知れません。
 今朝、いつものように通勤していたら、後もう少しの所でいきなり混み出しちゃいました。どうしたんだろう?? と思ったんですけど、あと10分でつかないと遅刻になってしまうので、急遽脇道に逸れました。

 同じ方向の人ともどうしたんだろうね~何て言ってたんですけど、やっぱり事故だったみたいです。電柱に激突したそうな。
 どこで事故ったかは分かりませんが、どうやったら激突出来るんだろうか?? スピードの出し過ぎですかね。

 朝から事故って、自分じゃなくても憂鬱になります。急いでるのは分かるけど、そう言う時こそ安全運転しなくちゃですよね。
 すごいですよ、急いでる時の私の集中力は(笑) いつもはのほほんと運転してるのに、遅刻しそうになると迅速に克つ安全にってなります。
 自己防衛本能が働くんでしょうか(爆)まあ、最近は遅刻しても死にゃしないさっぐらい図太いですけどね。

 ……恐ろしいな、勤続8年目(>_<)
 会社のお昼休みに、外国人タレントの話題になりました。ふと、あれ……山形弁喋ってる人ってなんて名前だっけ?? と思い、みんなに聞いてみましたが、誰も思い出せませんでした(>_<)
 顔はすぐに出てくるけど名前が出てこないって気持ち悪いですよね……。みんなで唸ってたら、一人がメールで友達に聞いてくれたみたいでダニエル・カールさんだと分かりました(笑)

 この間は家で映画「ターミナル」を見たんですが、その後日、ナルニア国物語を見に行って、本編が始まる前の予告で「ミッション・インポッシブル3」をやっていたんですが……。
 主役のトム……トム……なんだっけ?? 出てこないよ、気持ち悪いよ~。まあ、後で役者の名前出てくるだろうと思ってたら……出てこないままナルニア国物語が始まってしまいました。

 そう。ターミナルのトム・ハンクスばかり頭に残って、トム・クルーズが出てこなかったんです(T_T)
 自分の記憶力のなさを、改めて実感してしまいました……。
 見てきました! 話題の超大作。原作を読んでいませんでしたが、テレビでいろいろやってたので予備知識はあったんですが、予想以上に面白かったです。

 それは言うまでもありませんが、とにかく映像がきれいv 特にライオンのアスランが格好いい~! 鬣なんか本物そっくりで、とてもCGとは思えませんでした。表情も意外と豊かだったし、喋っている所も威厳があってしびれました(笑)

 白い魔女も長年国を冬の中に閉じこめているだけあって、冷酷で怖かったです。リアリティがありました。

 四兄弟は最初、仲が良いのか悪いのか分かりませんでしたが、その内家族ならではの絆が深まっていくのが伝わってきて、初めの演出は正解だったのかなと思います。

 続編は出るのかな? 期待してますv
 久しぶりに車を洗いました。そりゃもう、可哀想なぐらい汚れていたので……(T_T) 白だから余計に目立つんですよね。水アカとか水アカとか水アカとか……(爆)

 洗ったら、かなりきれいになりました。相当汚れてたって事ですよね(>_<) もう、白じゃなくてかる~く灰色が入ってました。
 ようやく真っ白になったウチのKeiくん。ごめんね、汚いまま放置しちゃって。何ヶ月ほったらかしにしてたんだ、私。

 ここでその理由……と言うか言い訳を。
 私の車って、青空駐車なんですよ。んで、今の時期って露がつくじゃないですか。それが乾くと、水アカが付いて汚れちゃうんです。
 要するに、洗ってもすぐ汚くなってしまうんですね~。だから放置してたんですが、さすがに可哀想になりまして。

 もう暖かくなってきましたし、露が降りる確率も減ってきたのもありますけどね。

 出来れば、もう少しマメに洗ってあげたいと思います……。

Story
スピルバーグ監督がトム・ハンクスを主演に、空港で起こる出会いと別れを描いた感動作。言葉が通じない空港で足止めされた男が、ある約束を果たすために空港ターミナルで生活を始め、周囲の人々と交流を深めていく。...(詳細こちら



 最初は主人公と周囲との言葉が通じないところが見ていてもどかしかったですが、主人公が一生懸命に周りととけ込もうとする努力が見ていて凄く伝わってきました。
 物語の主人公は意味なく変わった人とか多いですが、この人は純粋に、いい人なんだな~と思えました。普通なんだけど、見ていて凄く惹かれる人ですね。こう言う人、絶対いると思います。ぜひ、お友達になりたいタイプ(笑)
 脇役好きなのでどちらかというと普段は主人公には惹かれないんですが、今回は主人公を中心に見てました。
 ただ、主人公がアメリカにやってきた理由が「これかよっ」って思わず突っ込みたくなるものだったので、そこがちょっと残念。もっとすごいのを期待してたんですが……まあ、映画の内容的にあまり奇抜なものでもいけなかったんでしょうね。
 でも、「こんな事」に一生懸命になれる主人公に感服しました。