原作と多少違いはあったものの、決して悪くはなくむしろこっちもありかなと。
原作が長いのでちょっと端折られてる所も(OJOの幹部の紹介とか)ありましたが、原作自体がちょっと中だるみ的な所があったなと感じたので(失礼)これくらいでちょうど良いと思います。
ただ、どちらかと言うと茶子と大輔の方より検査院の三人の方に重きが置かれてたなぁと。私的にはどちらも重要だろうと思ってたんですが、考えたらどっちも持ち上げてたら映画としては尺が足りないか(笑)
私のお気に入りは、やっぱり松平ですね。どんだけアイス好きなんだ(^▽^ケケケ
ホテルで電話をするシーンで、さりげなくレディーボーゲンのでっかいアイスが置いてあったのには笑ってしまいました。
赤く染まった大阪城とか、最後の真田と松平の会見シーンとか、重厚感があって良かったと思います。
あと、万城目学さんの原作と言う事で、同じ原作者のドラマで出ていたあの人も、ちょい役で出てます(笑)
この人をちょい役で使って良いのか!?って言う人です。
内容的にはちょっとシュールですが、お楽しみ要素が沢山ありますよ~。