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とにかく、アンジェリーナ・ジョリーの演技に圧倒されました。アンジェリーナと言えばトゥームレイダーとかMr.&Mrs.スミスとかウォンテッドとか、強くてクールな女性役しか見てきませんでした。私がそう言うジャンルが好きで偏って見てました(^_^;)
今回まるきり違う演技を見て、改めて凄い女優さんだなと。
洋画はアクションものがほとんどでこういうジャンルはあまり見ていないんですが、最後まで目が離せませんでした。160分と言う長丁場ですが、ちっとも長さを感じませんでした。
一番凄いと思ったのが、涙のシーン。泣き方がハンパなくキレイ! 息子が見つかったで泣いて、似てるけど別人だったって泣いて、偽物だって訴えてるのに信じて貰えなくて泣いて、最後にまた泣いて。泣いてるシーンが多かったんですけど、「泣く」って単純な動作じゃなくて、それぞれのシーンで違う感情で泣いてるんですよ。色んな形の涙がありました。
ファッションやメイクも、レトロな感じが出てて良かったです。
