あらすじはこちら→ウォーリー<日本語吹替版> - goo 映画
ロボットというと、カチコチの動きを想像してしまいますが、ウォーリーはとにかく愛らしかったですね。表情は豊かではないけど、動作で感情を表現していました。あと、あの情けなさそうな目でね(^_^;)
イヴも可愛かったです。真っ白で丸い身体で女の子らしい感じがしました。ロボットのイメージを払拭されましたね。
ストーリーもスケールが大きいんだけど、何となく実際に起きてしまいそうな身近さで、親近感と逆に危機感もありました。こんな風にしてはいけないなと、思わされました。
あと好きだったのが、清潔感溢れる宇宙船の中では猛烈に汚いウォーリーの後について掃除しまくっていたロボット(笑) 彼(?)は地球に着いたら一言「んま~、なんてばっちい所なの!?」と言って掃除しまくりそうです。何年かかるか分かりませんけど(をぃ)
艦長も格好良かったですね。制御ロボットが氾濫を起こす所があるんですけど、一人果敢に戦ってました。怠けすぎた為にぷにぷにになった身体で懸命に戦っている所を見ると、心までは怠けていなかったんだなと感心しました。
人間、身体は怠けても心まで怠けちゃいけないなと思わされました(^_^;)