あらすじはこちら→パコと魔法の絵本 - goo 映画
とにかくカラフル
でしたね。ここまで色んな色を使った邦画も珍しいんじゃないでしょうか。かといって目がチカチカするとかじゃなくて、本当に絵本をそのまま映画にしましたって感じでしたね。
一応泣ける映画、ですね。一応というのは悪い意味じゃなくて、号泣する程じゃないけど、ぽろぽろ泣ける映画
です。パコの純粋さと、それに影響されて意地悪な心が少しずつ解けていく大貫にほろっと来きました。
ストーリー的には支離滅裂な感じも受けましたけど、しっかりとした芯が一本通ってたので、それ程混乱しませんでした。
出演者が濃い~人ばかりでしたけど(^_^;) その中にあってもパコの可愛さ
が埋もれなかったのは凄い。それだけ可愛くて素直だったと言う事ですね。
自分にもこんな時があったな~なんて思ってしまった私は、相当汚れてるんだろうなぁと反省しました。
