久しぶりに観ました。幽玄道士。もう二十年以上前の作品なので、お若い方はご存じないでしょうね(^_^;)
中国の映画なんですけど、キョンシーと道士のお爺ちゃんと孫、それから劇団の子供達が戦う映画です。
ちなみに、キョンシーって言うのは西洋で言う所のゾンビみたいなものです。衣装も中国らしくて好きでした。
最後に見たのはもう随分前なんですが、結構覚えてるもんですね。最初の画面から、懐かしい~!を連発してしまいました。お爺ちゃんや親方がキョンシーと戦うアクションシーンは今見てもスピード感があって、観ててスカッとします。
今みたいに凝った作りはしてないけれど、シンプルで良いんじゃないですかね。
好きだったのは、劇団の団長である親方ですね。格好良かった~
最終的には警官の隊長をかばってキョンシーに噛まれ、自分もキョンシーになっちゃうんですけど
中国の映画のアクションは昔から、本場だけあってカンフーが凄いですね。本当に戦ってるみたいです。
カンフーも好きですけど、道士のお爺ちゃんと孫が術を使うシーンも格好良くて好きでした。お札とか薬とか色々出てきて、それを使う時のポーズとか、やってみたいなぁなんて昔思ったもんです。
映像は少々荒いですが、レトロな感じで味があります。観た事ない方、ぜひ観てみて下さい!