憑神憑神 時代小説という事で、私のような鳥頭には少々難しい口上が多々ありましたが、主人公の真摯さと神様’sの可愛さに惹かれて最後まで読めました。 本当ならありとあらゆる不幸を招き寄せる筈の神様達が主人公のあまりにも打たれ強さとお人好しさに心打たれて、自分達が怒られるのを覚悟で奮闘するのが健気でした。 だけどお気に入りは主人公でも神様’sでもなくて小文吾(笑) 言葉遣いや仕草とかが面白かったです。この人は映画では誰がやるんだろう?