あらすじはこちら→L change the WorLd - goo 映画
はっきり言って、原作のLとは別物ですね。人間くさすぎ(笑) 原作のLはどちらかと言うと何のメリットもないのに進んで人助けをするような人ではないと思うんですよ。現に、この前ジャンプに載ってた読み切りでは(ニアの回想でだけど)推理をゲームだってはっきり言ってますし。 だけど映画のLは子供を助けようとしている。眉間に皺を寄せているLなんて見た事ないですよ(^_^;)
でも、原作にこだわらなければ楽しめます。これはもうはっきり松山さんのLだと認識していれば、ハラハラしながらもその後にはちょっと泣ける切ない話だなと。最後にヒロインに頑張ったねって言ってる時は、泣けました。
原作Lとは別物だけど、このLは事件を通して変わったんだよと、ウチの妹が申してました。言われてみれば、そうかも知れないなぁと思いました。原作ファンには色々言われるだろうけど、監督さんは自分の中のLを描きたかったのかなぁと。
私的には、こういうLもありかなと思います。スケールの大きくなった同人と言っても良いのではないでしょうか(笑)