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ハッピー フィート<日本語吹替版> - goo 映画
とにかくペンギンが可愛い! 主人公のマンブルが足をぱたぱたさせてダンスを踊る所なんて、顔がにやけっぱなしでした(笑)
ストーリーもしっかりしていて、ペンギンたちの危機や恋物語なんかが目白押しでした。お供のチビペンギンや、イワトビペンギンの占い師(?)も良い味出してましたね。
ここからネタばれ↓ 物語の後半で、マンブルが魚を大量に捕ってしまう人間達の後を追って泳ぎまくり、挙げ句の果てにアメリカまで泳いでいって海岸に流れ着く所があるんですが、ここで冷や冷やしました。 終わるのか?ここで終わってしまうのか!? これじゃただの可哀想なペンギンじゃないか! と思っていたら、水族館に保護されてちょっとほっとしました。生きてたよ……………みたいな。 だけどそこにいる間はちょっと可哀想でしたね。どうして魚を沢山捕ってしまうのかと必死に訴えるのに、人間達は聞き届けてくれない。まあ、言葉が通じないから当然ですが。 絶望から救ってくれたのは、やはりダンス。ダンスをするペンギンを見て、人間達は自然を保護しようと言う動きを見せて、ハッピーエンド。 でも、主人公がほわほわの産毛で覆われてた子供の時は可愛かったんですが、成長しても頭からお腹の真ん中にかけて産毛が取れないままという中途半端な姿のまま終わってしまうのは、ちょっと残念。あれは他のペンギンと区別する為にそうしたんでしょうけど……なんか変(^_^;)