武士の一分山田洋次監督の三部作、結局全部見てしまった(笑) 時代劇は普段あまり見ないので他と比較は出来ないんですが、きれいだな~と素直に思いました。顔だけじゃなくて(爆)、武士としての姿勢とか、昔の日本文化とか。侍の皆さんは、お城でこういう仕事をしてたのね、という普段の生活なんかも丁寧に描かれていて、私のような時代劇初心者でも安心してみられました。
最終的に華麗に敵を討つのは、三部作に共通してますね。隠し剣の時も格好良かったですが、今回のも良かったです。特に今回は目が見えないという大きなハンデを負いながらも、妻の為に敵を討つという心意気が素敵でした。